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2013年8月23日

津波被害で、遺族と授産施設が和解

 授産施設に通っていた男性が、東日本大震災の津波で死亡したのは、施設側が安全配慮義務を怠っていたためだとして、裁判になっていた損害賠償事件が、遺族と授産施設との間で和解となりました。


最近、津波被害のときに、責任を問われないように「避難計画」を適切に定めたいというお問い合わせが増えてきました。
「避難計画」はひな形を丸写ししたようなものではなく、その実態を反映した現実的に可能なものを作成しておく必要があります。

病院、ホテル、介護施設、学校、保育園など、まだまだ未整備なところが多く、
災害が発生する前に、一刻も早く、整備することが望まれます。