HOME最新トピックス > 帰化申請の最新トピックス

最新トピックス

2020年1月28日

帰化申請中の急な届出でお困りではないですか?
こんにちは。名古屋帰化担当の達知です。

弊社に帰化申請をご依頼いただいているお客様で、
ご結婚されたり、ご両親がお亡くなりになるなど
申請中にご家族状況に変更があるお客様がいらっしゃいます。

その場合、帰化申請の届け出先の法務局に報告は必要ですが
本国へも届出が必要になるのをご存じでしょうか。

弊社では、韓国大使館・領事館への各種届出も
書類の収集から届出まで一括サポートさせていただいております。

現在、名古屋オフィスでは、
帰化申請中にご家族が亡くなられた方のお手続きをサポートさせていただき、
お喜びの声を頂戴いたしました。

不動産の名義変更や、生命保険の払い戻し手続き、 その他相続にまつわるご相談もお待ちしております。
相談無料です!
まずは、お電話かお問い合わせフォーム(www.shigyo.co.jp/visa_kika/kika/kika_contact.html)からご連絡ください。 一度オフィスにご来社いただき、現在の状況をお伺いした上で、 プロが申請方針をご説明いたします。

2019年12月27日

令和元年を締めくくる許可エピソード②

名古屋支店の田島です。

 

 

以前は、週に12回のペースで帰化許可が載っていた官報ですが、最近は毎日のように掲載されています。

 

お客様から喜びの声をいただく機会も増えました。

 

さて、帰化申請には生計要件というものがあります。

 

契約社員より正社員である方が、事業者では赤字でなく黒字の方が、

生計が安定していると判断されます。

 

事業者はともかく、非正規雇用の割合が増える昨今、

帰化申請希望の方も非正規であることもままあります。

 

 

弊社では、非正規であっても帰化をしたいという方のサポートに成功し、

しかも先日、申請から数ヶ月で許可が下りました!

 

 

お客様がとても喜んでいらっしゃって、私達もとてもうれしく思いました。

 

年内に良い報告ができましたので、新たな気持で新年を迎えていただきたいです!

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

サポート行政書士法人では、お客様の大切な帰化申請を全力でサポートいたします!


来年もお客様に良い報告ができるよう、チーム一丸となってお手続きをいたします。

 

たくさんの方のご相談をお待ちしております!

令和元年を締めくくる許可エピソード①

名古屋支店の田島です。

 

 

帰化申請には日本語テストを受けていただく方がいらっしゃいますが、

名古屋支店の管轄では日本語テストの採点が厳しい法務局があります。

 

 

転居をされたお客様の中に、他管轄では合格している日本語テストに、

なかなか合格しない方がいらっしゃいました。

期間的にも日本語能力が下がっているとは思えず、何度か法務局へ足を運んでいただき、

他管轄の法務局にもアドバイスをもらうなどして、ようやく、何回目かで合格しました!

 

 

日本語テスト合格までに期間があったため、その間に申請書類をすべて揃えておき、

合格後、すぐに申請しました。

通常、10ヶ月から1年かかるといわれている帰化審査ですが、なんと、半年かからずに最短で許可!

 

審査スピードにはとても驚きましたが、

早い分お客様の喜びも倍増で、令和元年の素敵なクリスマスプレゼントになりました^^

2019年11月26日

帰化申請はご家族の歴史が詰まっています

こんにちは、大阪支店の山崎です。

 
帰化申請のために準備する書類は
その方とご家族の歴史が詰まっています。
 
ご両親の結婚やご本人の出生から現在までの情報を
書類に込めるので、結構な書類の量になることが多いです。
 
ご自身やご家族の歴史として、申請書類を見ると
懐かしい気持ちになられる方もいらっしゃいます。
 
特に出生から現在までを記載する履歴書は
学歴・職歴・住所を時系列に記載していくので、歴史を感じられるのではないでしょうか?
 
帰化申請のために資料を集める、だけではなく
ご自身の振り返りとして、書類を見て頂くのもいいきっかけになりそうです。
 
このように、ご自身の振り返りにもなる帰化申請、
是非一緒に進めていくことができれば幸いです。
 
ご検討の際は、ご連絡下さいね。

2019年3月26日

帰化申請における私たちの役割

名古屋支店の田島です。 

 

行政書士は、行政へ提出する申請書類の作成や、申請の代行を行いますが、

帰化申請は、代行申請ができません。

 

国籍を変更するという身分に関わる重要な手続きですので、必ず本人が申請をします。

 

では、帰化申請で行政書士は何をするかという話になります。

 

先日も、ある法務局の担当者と電話をしていて、その方が、

「帰化申請は本人様の申請なので、本人様から説明してもらわないと。

行政書士さんは代行できませんよ。」とおっしゃいました。

 

確かにその通りです。

 

ですが、代行できなくても、帰化申請を含む何万何千とある行政手続きの、

あらゆる申請を代行してきた弊社であれば、証明書の取得や多言語翻訳、

法務局の担当者との調整なども、前例や他管轄の実績等で交渉できます。

 

最近では、法務局の担当者から、

「行政書士さんたちは、多くを説明しなくてもわかってもらえるので、こちらも助かる。」と言っていただきました。

 

私たちは帰化申請をしたいというみなさんをリードし、最短かつ最速で申請をします。

 

実績のある弊社の無料相談に、ぜひ一度お越しください。