HOME最新トピックス > 永住ビザトピックス

最新トピックス

2018年9月3日

「帰化」と「永住」の違いとは?

こんにちは!

名古屋支店の帰化チームの邱シヨウです。

 
今回は、「帰化」と「永住」の申請要件について、簡単にご説明します。
 
 
 
 ビザと帰化の申請要件の対照表
 
 
  帰化 永住
居住要件

引き続き5年以上日本に居住していること
◆留学から就労に変更した場合は変更してから3年以上
◆日本人の配偶者の場合は結婚してから3年以上、引き続き1年以上日本に居住すること
※連続して約3ヵ月、また合計150日以上日本を離れていないこと

引き続き10年以上日本に居住していること
◆高度人材1号の場合は3年以上、高度人材2号の場合は1年以上日本に居住すること
◆日本人の配偶者等、永住者の配偶者等、の場合は結婚してから3年以上、引き続き1年以上日本に居住すること
◆定住者の場合は引き続き5年以上日本に居住すること ※連続して約3ヵ月、また合計150日以上日本を離れていないこと
生計要件 申請者自身または配偶者その他の親族の資産または技能等によって生計を営むことができること 申請者自身または配偶者その他の親族の資産または技能等によって生計を営むことができること
(扶養人数によって、求められる年収は異なります) 
素行要件 納税義務をきちんと果たしていること 年金の加入、納付をしていること(最低直近1年分を納付している)
交通違反など法令違反を犯していないこと
※経営者の場合、社会保険の加入、支払いをしていること
納税義務をきちんと果たしていることは申請地によって異なります。
交通違反など、法令違反を犯していないこと
日本語能力 日本語能力 小学校3~4年生程度の読み書きレベル  制限なし

 

2018年7月24日

永住申請の世帯収入

2018年7月20日

永住と帰化の違いとは?

こんにちは!

大阪支店の天野です。

 今回は、良くある質問の、「帰化」と「永住」の違いについて、簡単にご説明します。

 
 
帰化   永住
外国人が日本の国籍を取得して、
日本人になること
(これまで持っていた国籍を放棄)
意味 外国人の国籍はそのままで、
日本に永久に住めることができる
日本人同様「選挙権」や「被選挙権」
といった、参政権がある
参政権 参政権、被選挙権がない
不要 ビザの更新 ビザの更新→不要
在留カードの更新→必要
就労制限無し 就労
就労制限無し
※公務員については国籍条項により、
永住ビザでも就労できない職種がある。
 

帰化を考えている方で、生涯日本で住み続ける意思があるようでしたら、帰化をされた方が良いでしょう。将来母国に帰ることを考えている人や、母国と日本で取引している人、母国に頻繁に帰国する人、母国が好きという人は帰化しないで、永住申請すれば良いでしょう。

 

ご不明点など、お気軽にお問い合わせください!

相談は何度でも無料です。

サポート行政書士法人技能実習査証visa申請担当

2017年11月8日

「高度人材」最短1年で永住権を取得

こんにちは!

ビザ担当です。

 

これまで、「高度人材外国人」という在留資格の方は、ポイントが70点以上であれば、永住権の在留期間の要件が緩くなり、通常10年のところ、5年間で申請が可能になっていました。

 

しかし、20174月より、さらに要件が緩くなり、永住許可の申請に必要な在留期間を5年から3年に短縮されました。さらに、ポイントが80点以上の方は、最短で1年となりました。

 

「高度人材外国人」の方が永住権を取得すると、日本での社会信用の増加、ビザ更新の手続きが不要、在留活動に制限がないなどのメリットがあります。

そのため、弊社でも「高度人材外国人」から永住権への在留資格変更のお問い合わせを多くいただいております。また、英語・中国語・韓国語などにも対応しております。

 

弊社では情報について万全を期しておりますが、変更などが生じる可能性もあるので、正確な情報は下記をご参照下さい。

 

http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyukan_nyukan50.html

ご不明点など、お気軽にお問い合わせください!

相談は何度でも無料です。

サポート行政書士法人技能実習査証visa申請担当

2016年10月25日

軽微な交通違反も不許可の原因になります。

こんにちは。

大阪オフィスの永住担当です。

近頃、永住申請の不許可理由として「交通違反」が挙げれられます。
スピード違反や信号無視等、軽微だと考えたことが、
永住申請の「素行要件」に関わってきます。

交通違反だけではなく、過去の在留や経歴等に対しても
小さいことだと考え、つい見逃してしまった点が原因で不許可になるケースが多く見られます。

申請時には、細かいところまでチェックし、書類を作成していく必要があります。
1 / 121234510...最後 »