投資と業績は似ている ②分散

秋葉原支店の清水です。

投資と業績は似ている話の続きです。
昨日のキーワードは「長期」でした。今日は「分散」です。

投資の世界では「分散投資」が重要だといわれます。
「分散投資」とは、リスク(=ギャンブル性)を減らすため、
「資産・銘柄」「地域」「時間」を分散して投資することです。

業績を上げることも同じです。
業務を分散すれば、リスク(=ギャンブル性)を減らせます。

参考として、2つパターンを挙げます。

<パターン①
「ある分野の単一業務」しか持たない人は、「異なる分野の業務」を作る。
⇛片方の業務がダメになっても、もう片方の業務で業績が出る。

<パターン②>
「高リスク業務(ギャンブル性が高い)」を持つ人は、
「低リスク業務(ギャンブル性が低い)」を作る。
⇛業績は安定するが、たまにドン!と上がる。
ただし、注意点があります。

投資と異なり、業務の分散は最小限に抑えるべきです。
なぜなら、業務の分散は非効率を生むからです。
主要業務は2~3種類でちょうどよいと思います。

また、急激に業務を分散させないことも大事です。
そうしないと、一つひとつの業務を覚えることができないからです。
ただし、個人差があるのでケースバイケースですね。

以上、業績を上げるためには、業務を2~3種類に「分散」するという話でした。
上記のパターンは参考例なので、是非、自分たちにあった形を探してみてください。

 

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