「相手目線」というやさしさ

こんにちは!秋葉原オフィスの尾関です。
私は今内定者インターンとして、主に薬事関連の業務に携わっています。
学生の身から社会人へと移行するタイミングで感じた「相手目線」という観点について
今日は書きたいと思います。

私が学生までに実践していた「相手目線」とは、
会話中の表情から相手の心情をくみ取ったりして
「いかに相手と平和に過ごすか」ということに留まっていました。

これは相手のことを思いやっているようでその実は、
「自分に過失が降ってこないように」という保険のもとに行われており、
最終的に自分のメリットだけを追い求めた行為でした。
一見「相手目線」に見えますが、あくまで「自分目線」な行動です。

しかし社会人として学んだ「相手目線」とは、
「相手がどのように行動したいか」
「相手が何を思っているか」という軸のもと
「相手には何が必要か」
「そのために自分に何ができるか」を考えることでした。

後者の「相手目線」は前者のときのように
相手の顔色をうかがうことではありません。
時には相手の意見を受け入れられず、
場の雰囲気が悪くなることもあるかもしれません。
しかし本当に相手のことを思いやって「相手目線」にたった提案ならば、
最終的に相手を喜ばせられるでしょう。

この「相手目線」を行うには、
他者を思いやったり、観察したり、相手の状況を把握したり、
多くの想像力・エネルギーが必要になります。
向かい合った相手に対して、
これらのエネルギーを注いであげられる人こそが
やさしい人なのだと、最近感じています。

私も「相手目線」による優しさを心掛けていきます、

これからどうぞよろしくお願いします!

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