リーダーとは

1ヶ月ぶりのブログとなります。
サポート行政書士法人のケビンです。
皆さん、お元気でしたか?夏も本番に近づいてきているので、
マスク着用必須のこのご時世では、十分に体調に気をつけましょうね。

さて、本題に入りますが、今回はリーダーについて、お話をしていきます。
リーダー、または、リーダーシップ、などなんとなく今までで人生の中では、
日常的に聞くような言葉ではないでしょうか?

ですが、リーダーとは、一体どういう人を指しているのか、リーダーシップとはどういった人が向いているのか、またはその気質は一体なんのか、はよく分かってそうでわからないものですよね。

この度、代表である鈴木さんが来阪され、大阪の朝MTGについて指摘をしてくださいました。茶番だと、このMTGで何しているのかわからないだと、単刀直入に言うと、意味がないものに朝の10~15分に時間を費やしてきたのではないかと、そういう意味合いで私自身感じ取りました。

これは、本当に大の大反省の機会となりました。確かにそうだと、MTGの度に、言わないとダメだからとか、周りのみんながやっているからだとか、特に言いたいことがないけど当たり障りのない話でもいいかとか、と大阪の皆さんが内心思っていたのではないかと思います。

SGは、リーダーを作り出す会社なのに、MTGが茶番になっているのでは、リーダーが生まれるとは到底思えません。私が思うには、生まれつきのリーダーなら、この状況にいち早く気づき、皆さんに危険信号を送ってより良いものに変えようとするはずだったが、どうやら大阪では生まれつきのリーダーはいませんでした。というのも、生まれつきのリーダーはごく稀でなかなかいませんよね。

ただし、世の中のリーダーは、ごく稀で生まれ持った才能だからリーダーになれたかというと、そうではないと思います。リーダーの気質は様々ですが、この世の中にいるリーダーたちは共通して言えるものがあります。それは、より「良いもの」を作りたいという熱い気持ちがあるかどうかと考えます。より良いものを作りたくて、どんなに難しくても、実現させたい、成功させたいと、いう気持ちを共有し、みんなでその「良いもの」を作り上げようと。

じゃあ、大阪は、現状より良いものを作りたいという気持ちがないのかというとそうは言っていません。より良いものを作りたいけど、方法がわからない、どうすればみんなに共有できるのかわからない、不安だという気持ちの方が先走ってなかなか言いたいことも言えなかったりするかと思いました。これが、大阪のまずいところだと鈴木さんが指摘してくださいました。これらを打破する為に、やり方はシンプルで、発言の場を設けて、単なる意見交換ではなく、自分がリーダーになった上での発言をしようと、ガラッと大阪の朝MTGは生まれ変わりました。

ここから、大阪はどう変わったのか、どんな効果があったのかを話したいのですが、話が長くなるので、近いうちに再度UPしますので、お楽しみにしていてくださいね。

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