If today were the last day in my life, Would I wanna do what I am about to do today.

人生の成功というものを定義することは難しいことですが。

”人間の器”の大きさを、大きくするということは、人生の成功に直結することでありましょう。

人が何のために生きていくのか、と問うことには特段生産的な意味を持ちませんが、しかし、善い人間になるということは、一つの大きな方向性です。

どんな人間も形容する際には、たった一つの切り口ですみます。どんな社会的な成功者も、どんなモデルだの芸能人でも。結局、その人の人間の器はいかほどか。それだけでスパッと切れるものです。

相手の価値を真に測るためには、たったそれだけで良いのです。

そして自分を見返してみたときも、年収とか容貌とかスキルとかそういったもので捉えがちですが、自らに問いかける言葉はたった一つで。

自分の人間としての器はいかほどだろうか、ということ、たったそれだけにつきます。

果たして自分が何を生み出しているか、とか。
自分の社会的価値は何だ、とか。
自分は何をするべきだろう、とか。

あるいは、このままでいいのかなぁ/やりたいことはなんだろう/なんとなく不満を感じている/なんとなく日常が過ぎ去っている…

人生の様々なフェーズでの、そういった悩み、不安の中で。

答えを出す方法は一つだけです。

自分は、自分の人間の器を大きくするための日々を送っているか?ただそれだけなのだろうと思います。

・・・とすると、人間の器とは何か。大きくするためにはどうすれば良いのか?そういった疑問も生まれるかと思いますが。

人間の器をわざわざ言葉で定義することは、著しくナンセンスでしょう。

きっと「器の大きな人間」。これだけで全て伝わるし、分かるはずだと思います。

さて。自分は、自分の人間の器を大きくする、そういった日々と努力をしているのでしょうか。やはり改めていく必要がありそうです。

2019/10/07 中山

    blog の紹介

    サポート行政書士法人のスタッフが更新するブログです♪
    カテゴリー: 中山祐輔   パーマリンク

    コメントは受け付けていません。