「ありがとうの三段活用」を聞いて

こんにちは。
名古屋支店の竹原です。

先日、名古屋支店のスタッフより「ありがとうの三段活用」という話を共有して頂きました。
(詳しくは弊社スタッフの左近のブログをご参照下さい)
そのお話を聞いて、私が別の方から聞いたある話を思い出しました。

※以下Aさんのお話とします。

Aさんは昔(かなり古いです)、財布を忘れてバイクででかけてしまった際に、ガス欠になったことがありました。
その時、近くの交番に行って相談してみたところ、1000円を貸して頂けたそうです。
その後にバイクを置いてガソリンスタンドまで向かい、1000円分のガソリンを購入しようとしたところ、店員さんが事情を聞いてくださり、バイクのところまでガソリンを運んでもらえたそうです。
その結果、無事に家に帰ることができたAさんは交番の警察官とガソリンスタンドの店員さんに大変恩を感じて感謝したそうです。

しかし、その2人に感謝したと同時にAさんが感じたことは、普段もっと感謝したほうが良いことがあるのでは?ということです。
例えば、今回の警察官とガソリンスタンドの店員さんが助けてくれたことは、2人からみると一日の中の小さな親切にすぎなかったと思います。
その2人への感謝ももちろんですが、Aさんが本当に感謝すべきと思ったことは、「普段何事もなく家に帰ることができている」ことに対してです。
移動手段もあって交通安全が守られていて当たり前のように帰れる家がある、普段感謝しないような当たり前のこの事実にも感謝すべきでは?というお話でした。
Aさんはこのことに気づくことができていなかったら、普段の帰る道中に、「赤信号多いな」とか「渋滞長いな」のような不満の気持ちを持つことが多かったのではないかと感じたそうです。

「ありがとうの三段活用」を聞いて、私はこの話を思い出し、やはり「感謝」は人生を豊かにする大切な要素だと感じました。

私もAさんのように日々感謝の気持ちを忘れず、日常生活を過ごしていきたいと思います。

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