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褒められないことが普通になる

こんにちは、名古屋オフィスの翁(オウ)です。
学生時代では親から、先生から、友達からいろんな褒め言葉が簡単にもらえるでしょう。
「最近はちゃんと学校行っているから、いい子だ」
「きちんと提出期限守っていて、良い生徒だ」
「いつも勉強が真面目で、本当に見習いたい」
社会にでると、以前のようにきちんと色々やっているつもりでも中々褒めてもらえなくなる。
社会人になって、ルールを守ること、ミッションをクリアすることが当たり前になるからです。
当たり前のことをすることは当然当たり前で、誰も褒めてもらえません。
ただし、職場では多くの新人は先輩の褒め言葉に期待しているでしょう。
そして頑張っても頑張っても褒めてもらえなく、しょんぼりになり、自信がなくなることが多くあります。
「嫌われる勇気」の本の中では横の関係を作ろうと推薦しています。
著者は人に褒め言葉を求めることはある意味他人を目上の人と見て、
縦の関係を作っていると述べている。
私はすべての褒め言葉が縦の関係にあるとは思いませんが、
他人に褒め言葉を求める意識は人を目の上に思っているからという本の中の理論は賛成です。
縦の関係の中では、中々自立は難しく、故に、先輩を超すことはさらにできないです。

自分は所属機関に高い価値提供をするには、はやりすべての人と横関係を作り、
誰にも負けない自己価値を作ることが肝心だと考えます。