最新トピックス

2018年5月2日

飲食店等の食品衛生法に関する営業許可関係

こんにちは。

秋葉原支店の須藤です。
 
新しく食堂、レストラン、スナック等の飲食店営業や魚介類、食肉、乳類等の販売業等の食品衛生法で規定された34業種の営業をはじめる場合、食品衛生法に基づく営業許可が必要です。
店舗所在地を担当する生活衛生監視事務所に申請書類を持参し、許可申請手続きをしなければいけません。
 
店舗が施設基準に合っている場合に限り許可されます。
また、その他の食品関係の営業許可についても営業許可が必要となる場合もあります。
例:露店、自動販売機、自動車による営業
 
まずはお気軽にご相談ください。

2016年11月24日

現地調査での注意点

飲食店営業許可申請の中で、重要なもののひとつに、店舗の設備があげられます。 食べ物を扱うので、衛生状態・管理に関しては、細かい要件があり、保健所による厳しい現地調査も行われます。

 

調査で、不備や問題点が見つかると、改善しない限り、営業は開始できません。 開店日が決まっているのに、予定したその日にオープンできないということにもなりかねません。

 

シンク(流し台)や手洗いの数、排水溝、床や壁の材質、厨房と客席との仕切りなどが問題となったケースがあります。保健所によっても異なりますが、全国対応をしている当社にはノウハウがありますので、事前にアドバイスをさせていただきます。

また、現地調査の当日は、飲食店営業許可の経験豊富な当社スタッフが検査に立ち会いますので、ご安心のうえ、開業準備に取り掛かって頂けます。

2016年8月19日

申請スケジュール

 こんにちは。

新宿オフィスの飲食店営業許可担当スタッフです。
 
飲食店を開業する際には、管轄の保健所等への許可申請を行います。
 
申請後には、施設の検査もありますので、
オープン日にあわせて開業できるよう、余裕をもった申請が必要です!
 
スケジュールには注意してくださいね。
 

2016年7月14日

飲食店での酒類販売

 こんにちは。

新宿オフィスの須藤です。
 
飲食店の経営者や従業員の方から、
「店舗で提供しているお酒の評判が良く、お客さんから持ち帰り用に売ってほしいと言われている」
という相談をお受けします。
 
お酒を販売するためには、酒類販売業免許が必要です。
 
弊社では飲食店の営業許可だけではなく、酒類販売業免許申請もサポートしておりますので、
ぜひ一度ご相談ください!

2015年4月28日

飲食店営業で必要な許認可

 飲食店を始めるには、保健所の飲食店営業許可が必要ですが、

その他にも許認可を必要とする場合があります。

深夜0時を過ぎて営業し、お酒を提供する場合や、

客に直接接客する「接待」を行う場合には、風営法上の営業許可が必要です。

申請先は警察になります。

せっかくお店をオープンしたのに、必要な許認可が取れてないと、営業停止になってしまう場合もあります。

弊社では、営業スタイルに沿って、どんな許認可が必要かアドバイスのうえ、手続もサポート致します。

 

 

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