化粧品許可業務メニュー
更新日:2026年10月14日
化粧品許可申請は、専用ソフトの使用や手順書の制定が必要ということがあり、申請時は専門家が並走するかたちが多くなっています。
① 新規申請サポート
必要な書類一式を作成、管轄の役所への登録申請を代行します。
下記の内容を中心に、営業開始までの各種業務をトータルサポートします。
- FD申請書、各種添付資料の作成
- 手順書(GVP、GQP)等の必要書類の作成
- 各種証明書の代行取得
- 薬務課や保健所等との事前相談 & 申請代行
- 必要な構造設備、社内態勢の構築アドバイス
- 立入調査前レクチャー
- 立入調査同席
- 立入調査後の補正対応

② 変更申請・許可更新申請
登録事項に変更があった場合は、必要な変更登録を代行します。
また、5年の有効期限に合わせた更新申請も承っています。
③ 商品の届出・輸出証明の作成
輸入・販売をする前に必要な商品ごとの届出や、化粧品を海外輸出する際に輸出先に求められることが多い輸出証明書類の作成を代行します。
④ 薬事専門講師派遣サービス
化粧品業者の社内研修、各種薬事セミナー・講演会などへ、薬事分野に精通した専門講師を派遣させていただきます。
⑤ 化粧品GQP・GVP手順書 伴走点検サービス
許認可は許可等を取得した段階で終わりではありません。
事業を継続的に行っていくためには、適切にコンプライアンス(法令遵守)をしていく必要があります。
サポート行政書士法人では、許可の取得だけでなく、監査を通しての許可後サポートも手厚く行っています。

主な監査内容
- 化粧品取り扱いの社内体制の確認、提案
- 手順書(GQP、GVP)の内容の確認・精査、実態に合わせた手順書の改訂案の作成
法改正等適切に反映されているか、貴社の体制と相違がないかチェックを行い、改定案の作成を行います。 - 記録・保管しておくべき書類に不足や不備がないかの確認
作成書類の不足がないか、疑問点が発生する点がないかを確認し、アドバイスします。 - 記録の作成方法のレクチャー
- 化粧品許可に関する研修
担当者の引継ぎ等が発生したタイミングや年度またぎのタイミング等で研修を実施します。
⑥ 薬事コンサルティング
弊社の薬事コンサルティングサービスは、化粧品の薬事に関わる一通りの業務サービスをワンストップにて提供しています。
主なサポート内容
| 薬事広告チェック | 紙媒体、ウェブ媒体問わず、薬事広告に関する各種規制に則り、違反表現等が無いかチェックします(例:ECサイトの製品紹介文、製品広告の文言、店頭掲示のポスターやPOP等)。 |
| 官公庁への提出等代行 | 化粧品製造販売届出やその変更届出、輸入の場合に必須となる外国届出(対PMDA)等について、書類の作成から提出まで代行します。 |
| 製品の法定表示(ラベル)文言チェック | 製品の法定表示違反が、回収事例で一番多い事例になっています。 事前にしっかりと表示内容をチェックすることで、そういった将来の回収リスクを最小化できます。 |
| 業許可維持・継続のための書類メンテナンス | 化粧品製造販売業では、許可取得時に予め整備した手順書(GQP、GVP)の内容に基づき、市場出荷判定や品質管理、自己点検等に関する書類を継続的に管理していかなければなりません。 しかし、実情として、営業やマーケティング、広告を優先され、この手順書オペレーションがおざなりになっている会社様がかなりあります。 当事務所が関わることで、この書類管理の分野を全面的にサポートし、継続的な管理をスムースに行うための体制を提案いたします。 |
法令・行政手続き関連
| 変更届申請 | 変更事項に対する申請代行を行います。 |
| 製造販売届出 | 販売名の照会から申請書作成、届出代行まで行います。 販売名をつける際の注意点等もお伝えいたします。 |
| 輸出証明 | 化粧品を海外輸出する際に、輸出先に求められることが多い書面です。 |
手順書関連
| 手順書(GQP、GVP)の内容の確認、精査 | 実態に合わせた手順書の改訂の提案、手順書の改訂案の作成等 法令順守事項を網羅したGQP・GVP手順書を提供します。 また、社内体制の変更がある場合は適切な改訂をサポートします。 |
| 安全管理情報の収集 | GVP省令にて、安全管理責任者は 最低毎月1回以上の安全管理情報収集法令で定められています。安全管理情報を取得した場合のGVP省令に沿った社内処理をサポートします。 |
| 品目管理・品質標準書運用サポート | 各種届出、変更履歴を追跡し、届出状況の整理を行い、品質標準書の整備をサポートします。 |
| 自己点検のフォローアップ | 忘れがちな1回/年の自己点検の実施をサポートし、効果的な点検に繋げます。 |
| 教育訓練のフォローアップ | 目的に合わせて研修を行います。 GQP・GVP研修、公告表現研修、法定表示研修など、ご希望を担当にお伝えください。 担当者の引継ぎ等が発生したタイミングや年度またぎのタイミングで、研修をさせていただくプランも人気です。 |
販売・実務・コンプライアンス関連
| 薬事広告チェック | 販売時POPやECサイト上の広告文言について、法令上問題がないか確認し、問題がある場合は変更案を案内いたします。 |
| 製品の法定表示(ラベル)文言チェック | 製品の表示について法定上の問題がないか確認します。 |
| 販売名の審査 | 「許可取得当時は問題なくても、気が付くと法令違反に陥っている」という事例もあることから、リスク管理には専門家による一括管理がおすすめです。 違反が発覚した場合、最悪「商品回収」というリスクがあるため、社内のコンプラ強化をサポートします。 |
| 社内コンプライアンス研修 | |
| 化粧品許可に関する定例ミーティング | 1回/1~3か月にMTGを行い、回収事例や最新情報を提供させていただいたり、記録のチェックを行う機会を設けます。 |
| 内部監査 | 内部監査の方法から実際の内部監査、内部監査の記録はもちろん、内部監査後の改善フォローまで行います。 |
年間契約
| 薬事コンサルティング (1年契約~) | 定期的に手順書の確認を行い、アドバイスいたします。 自己点検や教育訓練の一環としても利用いただけます。 商品の届出や変更届等も個別にお申し込みみいただくよりもお安く承っています。 貴社のご希望に合わせてサービス内容はカスタマイズいただけます。 行政情報等のメールマガジン配信も行います。 |
⑦ 法務管理の一括アウトソーシング
サービス一覧
- GQP・GVP手順書(作成、運用、改訂、法改正適用)
- 品目管理・品質標準書運用サポート
- 自己点検
- 教育訓練
- 安全管理情報の収集
- 販売名の審査
- 広告表現の審査
- 内部監査
- 定例ミーティング(1~3カ月に1回)
化粧品許可に関する法律は頻繁にアップデートされており、特に近年はコンプライアンス意識の強化が顕著です。
違反が発覚した場合、最悪「商品回収」や「課徴金」というリスクがあるため、継続的な注意が欠かせません。
「許可取得当時は問題なくても、気が付くと法令違反に陥っている」という事例もあることから、リスク管理には専門家による一括管理がおすすめです。
「許可の更新を控えている事業者様」「前任者がいなくなってしまったが後任者の育成が追い付いていない事業者」には特におすすめの内容となっています。
電話での問い合わせ
サポート行政書士法人 東京本社
03-5325-1355(平日9時~12時、13時~18時)



