良い判断

こんにちは、大阪20の木元春奈です。

最近、社内で様々な研修をしていただいています。
そのうちの一つが、「判断力を養う」というものです。

インターン開始してすぐのころ、代表の鈴木さんから
「良い判断をしよう」と言われたことを思い出します。

良い判断って、どういうことでしょうか?
判断力があるって、どういうことを指すのでしょうか。

SGで求められている判断力というのは、
「多角的な視点で考慮された判断をおこなう」
ということです。

みんな、自分の経験や価値観という「フィルター」
を知らず知らずのうちにもっていて、
同じものを見聞きしても、受け取る情報・そこから下す判断は十人十色です。

1つ判断を下すとき、自分の業務遂行の視点だけでなく、
「お客様の視点ではどうか?行政の視点ではどうか?
決裁者の視点ではどうか?未来の自分の視点ではどうか?」
と様々な視点から考えるようにすることで、
独りよがりではない判断をすることができます。
コンサルタントとしても、とても大事な思考回路です。

実際、業務をしていて、
私が判断したことと上司の判断をすり合わせると、
「一致した部分」「一致しなかった部分」があり、
自分がまだ「自分の視点」だけで判断していると思い知らされます。

日々、様々な判断をして生活していくので、
一つ一つの判断を訓練の機会だと捉え、
自分の判断力を鍛えていきたいと思います。

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