今年の漢字(2019)

こんにちは、増野です。

社会人になってからずっと、この時期に1年を振り返り、
自分にとってどんな年だったかを漢字一文字で表すようにしています。

これまで、こんな漢字で推移しています。

「新→実→迷→信→導→耐→省→始→築→潜→動→結→深」

たった一文字ですが、漢字を見るとその年に起きた出来事や自分の感情が
自然と湧き上がってくるから不思議です。

そして、私の2019年は…

「転」です。

「転」という漢字には、「転ぶ」という意味の他、
「まわる、めぐる、移りかわる」という意味があります。

2019年は、まさに、様々なことが明らかに移り変わり、
状況が転じた手応えを実感する年でした。

仕事では、金融・不動産・許認可一括管理の分野で、
目の前の顧客・案件の対応に追われる感じがなくなり、
仕事の質があがり、提供できるサービス範囲が明らかに拡大。

東京都と連携した企画、その分野の第一人者と連携した業務など、
案件そのもの以外の楽しみも増えました。

仕事以外でも、平成から令和へと新しい時代を迎え、
なにやら挑戦心が刺激され、

・早稲田のMBAに通おう
・弁護士資格取りたい
・本格的な風水サービス始めたい

等々、私の中で自ら変化を引き起こそうとする発想が増えました。
…歳を重ねるごとに、行動力が増している気がします(笑)

プライベートでは、新しい人生の節目を迎え、生活スタイルが一変。

怒濤の変化の中、それを楽しむ余裕もある自分を発見。
これまで職場で鍛えられてきた様々なスキルが、
プライベートでも効果を発揮していることに気づかされました。
 
とにかく、公私ともに、これまでの努力や苦労があってこそのつながりの中で、
今年の状況変化が実感できたと思います。

 
とまあ、色々好転したことは確かですが、状況や時代が転じたことを機に、
今まで以上に、私自身や会社にも早く的確な変化が求められていることも事実です。

専門的な知識や情報の修得・収集は、
もっとピッチをあげないとすぐ陳腐化してしまいます。

自分自身も含めた社内メンバーの成長スピードや育成の質も、
もっとあげていく必要があります。

会社としての成長や変化も、もっと加速して、
社会に不可欠なインフラになっていかないとです。

とはいえ、「もっともっと癖」は、私の長所でもあり短所でもあるので(笑)、
判断を見誤らないように前進していきます。

来年2020年は「何事もやりたいようにやる&我慢しない」を目標に、
そんな自分を気持ち良く応援してもらえるような日頃の言動を意識して、
感謝の気持ちを胸に走り抜きたいと思います!

それでは、皆さま、1年間大変お世話になりました。
良いお年をお過ごしください\(^o^)/

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