性善説・性悪説

こんにちは。
新宿オフィスの大久保です。

最近、旅行業登録のお問い合わせが増えています。
年明けに事業を始めるために、駆け込み問い合わせでしょうか?^^

さて、今回は、「性善説」「性悪説」のお話をしたいと思います。

人は「善」の心で成り立っている、と考えるのが性善説。

人は「悪」の心で成り立っている、と考えるのが性悪説です。
皆さんは、どちらの考えをお持ちですか?

私は、「性善説」を持っていました。
人は簡単に悪いことをするはずがない。簡単に裏切るわけがない。
そう思っていました。

性善説を持っている人の方が、ひねくれていない、いい人だ、とも思っていました。

しかし、ある本で、「性善説で考えていると驕りが生まれる。性悪説を持っていると人に優しくできる」とありました。
また、ビジネス上では、圧倒的に性悪説で考えた方がいい方向に進むとも書いてあったのです。

つまり、性善説で考えると
「長い付き合いだから、言わなくても分かるだろう」という考えが起こります。
しかし、性悪説で考えると
「長い付き合いだが、言わないと分からないだろう」という考えにいたります。

誤解を生みやすいのは、性善説の方ですよね。

ビジネス上では
「あの人は言わなくてもやってくれているだろう」と考える性善説と
「やっていないかもしれないから確認しなければ」と考える性悪説です。

確認を多くすることは悪いことではないですし、
性善説で考えてやっていなかったら大変なことになりますよね。

人を信じているように見えて行動を起こさない性善説と
人を信じず行動に起こす性悪説。
どちらの方が本当に良い人なのでしょう?

まだまだ、性善説の怠け者になりやすい私ではありますが、
ビジネスも進めやすい性悪説にシフトしていこうと思います。

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