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新「経営・管理」制度施行後、よく求められる追加書類

昨年10月中旬以降、在留資格「経営・管理」の審査運用が実質的にグレードアップされ、以前より制度が難しくなりました。
特に、小規模で経営されている飲食店オーナーの方は、新要件を満たすため、苦闘している印象です。

ただ、更新のためには要件を満たしていくしかありません。大変ではありますが、ひとつずつ対応していきましょう。

そこで今回は、新制度施行以降、入管からよく求められる追加書類を共有いたします。

よく求められる追加書類(例)

  • 今後の常勤職員の雇用予定について説明する文書
    ※「常勤の職員」の詳細は、入管庁のホームページをご確認ください。
  • 日本語能力を明らかにする資料
  • 今後1年間の事業計画書および予想収益を示した資料
  • 電気・水道等のライフラインが開通していることを疎明する書類
    (料金明細・請求書の写し等)

スムーズに更新結果が出るためには、あらかじめ上記のような書類を準備し、必要に応じて入管へ提出しておくことをおすすめします。

慣れない日本での起業は、何かと大変なことも多いと思います。
ビザのことでお困りの際は、当社にてフルサポートが可能ですので、お気軽にご相談ください。


皆さまのご事業と在留手続きが円滑に進むよう、心より願っております。
↓週末 公園でとった写真です~

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