インドネシア国籍の方も入国前結核スクリーニングの対象に
投稿日:2026年9月30日
日本に中長期滞在する外国人を対象とした「入国前結核スクリーニング」が、フィリピン・ネパール・ベトナムに続き、インドネシアでも実施されることになりました。
対象となる方は、入国前に指定医療機関で胸部レントゲン検査等を受け、「結核非発病証明書」を取得する必要があります。
対象:
日本に中長期在留者として入国予定のインドネシア国籍の方(留学生・就労者など)
開始時期:
2026年11月2日から指定医療機関で受付開始、2027年1月4日から証明書の提出が義務化(予定)
手続き:
在留資格認定証明書(COE)交付申請時に証明書を提出。
有効期間:
胸部レントゲン撮影日から原則180日間
2027年以降にインドネシアから人材や留学生の受け入れを予定している企業・教育機関の皆さまは、早めの準備をおすすめします。
(執筆者:アダム)


