ベーシックプラン
最低限度のBCPを最短で策定したい方へ
- ヒアリングシートに回答いただき、弊社にて厚労省が推奨するモデルにてBCPを策定
【介護・障害福祉事業所向け】BCP(業務継続計画)作成フルサポート
更新日:2026年10月23日
現場の負担は「実質ゼロ」。完全丸投げで減算リスクを解消。
2024年4月より、BCPの策定は完全義務化されました。未策定の事業所様には「基本報酬の減算」が適用されています。法務と書類作成のプロフェッショナルである行政書士法人が、面倒な作成をすべて肩代わりします。

作らなければいけないのは分かっているが、日々の業務で手一杯…
誰が担当するのか決まらず、放置状態になっている…

なお、現在のところ減算が適用されていない事業所様であっても、次回の実地指導(運営指導)においてBCPの策定の確認がされる可能性が十分にあります。もし未策定であることが判明した場合、過去に遡って減算や指導の対象となるリスクもあるため、今のうちから早めの対策を講じておくことが重要です。
減算となる場合
未策定/措置の不備
感染症BCP・非常災害BCPのいずれか、または両方が未策定の場合。また、BCPに従った必要な措置(体制整備、備蓄など)が講じられていない場合。
※減算率や適用開始時期、経過措置の有無は、サービス種別によって異なります。貴事業所の場合にどうなるかは、無料相談でご案内します。
このような人手不足や時間不足による悩みは、
法務と書類作成のプロフェッショナルである
行政書士法人にお任せください。
施設の規模やサービス種別を問わず、法令要件を確実にクリアするためのフルセットをご提供します。
地震、水害など地域のハザードマップを反映した避難・継続計画
平時の対策から、感染疑い、クラスター発生時の対応手順まで網羅
納品後、施設の体制変更に合わせてお客様ご自身で簡単に微修正が可能です
※複数拠点(事業所番号が複数)をお持ちの法人様には、効率的な一括作成のご提案も可能です。
対応サービス種別の例
最低限度のBCPを最短で策定したい方へ
自社事業所の状況に合わせてBCPを策定・組織構築をしたい方へ
BCPを策定し、全職員への周知を目的とした研修まで実施したい方へ
まずは施設の種別や定員、現在の状況をお聞かせください。明確なお見積もりをご提示します。
ご契約後、専用シートのご記入、または担当者とのWeb面談にて、施設の具体的な状況(人員体制、備蓄状況など)をお伺いします。
ヒアリング内容をもとに、当法人にてBCPを速やかに作成。内容をご確認いただき納品となります。(事業者応援プランは、納品後に従業員の皆様へのレクチャーも行います)
施設長様やスタッフの皆様が、本来の業務である「利用者様へのケア」を削ってまで、慣れない書類作成に何十時間も費やす必要はありません。当法人にご依頼いただければ、以下のような負担をすべて肩代わりいたします。
100ページ以上に及ぶ難解なガイドラインの読み込みや、複雑なひな形の編集作業は一切不要です。
当法人が用意したシンプルなシートにご回答いただくか、30分程度のWeb面談でお話を伺うだけで、お客様の作業は完了します。
数多くの許認可や法務を扱う行政書士が作成するため、行政のチェック(運営指導)にも耐えうる、実態に即した計画書が完成します。
福祉サービス全般に詳しいスタッフが在籍する専門チームが、厚生労働省のガイドラインに則った、最適なBCP策定をサポートします。
福祉業界のみならず、建設業界、IT業界、不動産業界、医療業界等様々な業界に精通しており、多方面からリスクを想定したBCPの策定が可能です。
コンサルタントへの依頼は、事業規模によっては数十万円〜数百万円の策定費がかかることもあり、小規模な事業所では現実的ではありません。オンライン面談などを活用して、最小の手間とコストでBCP策定を叶えます。
BCP(業務継続計画)とは、自然災害や感染症、事故・システムや通信の障害・ライフラインの停止・内部不祥事・テロ行為などが発生した時に、いかに事業に与える被害を最小限に留めるか、主要業務を早く復旧させるかといった計画を、予め社内で定めるものです。
事業運営に非常に重要な計画であることから、2024年4月より、介護・障害福祉サービスにおいてBCPの策定が義務化されました。
ただ計画を作るだけでなく、BCPが実際に使えるように、周知・研修・訓練を行い、その記録も残しておくことが大切です。
事業所ごとに策定が必要なBCP計画では、以下のすべての要件を検討し、文書化しなければいけません。
災害リスクは、事業所の立地や利用者の特性、従業者の居住地によって大きく異なります。災害の被害等について分析を行い、リスクの把握を行います。
電気、ガス、水道、通信等のライフラインが遮断されたときの対策や、災害備蓄が必要数確保できているかを確認します。一定期間収入が落ち込んでも運営できる資金の試算も重要です。
BCPの発動基準、行動基準、避難場所、避難方法などを確認します。災害時に最低限継続すべき業務も、事業所規模・従業者人数などを考えて選定します。
火災・震災・感染症など、あらゆることを想定し、事業所の特性に合わせて策定するのが“BCP”です。小規模な事業所の場合でも、標準的なBCPは50ページ以上のボリュームがあります。
準備しておきたい書類:業務継続計画(BCP)/研修・訓練の実施記録/見直しを検討した記録
※周知・研修・訓練・見直しは、未実施の場合に運営基準違反となる可能性があります。運営指導は、3年に1回以上の頻度で実施する考えが国から示されており、自己点検表などで確認項目の標準化も進んでいます。

サポート行政書士法人
神本 康司
BCPの未策定は、放置するほど事業所の収益を削ります。書類作成から行政対応まで当法人にお任せいただければ、現場の負担なく、確実な体制を整えられます。「何から始めればいいか分からない」「費用感だけ知りたい」といった段階でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。