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化粧品届出「棚卸しサービス」

更新日:2026年10月30日


化粧品の届出、本当に全部把握できていますか?

販売名・届出日・受付番号・製造所・届出控え。
いま販売している商品と、行政への届出内容を照合します。

商品数が増えるにつれて、化粧品の届出管理は複雑になります。

「昔の届出控えが見つからない」
「前任者が退職して、過去の経緯が分からない」
「製造所が変わったが、どの商品に反映したか分からない」

そんな状態を、一度整理しませんか?

サポート行政書士法人の化粧品届出「棚卸しサービス」


こんな悩み、ありませんか?

「この商品、ちゃんと届出してあったかな?」

商品数が数十、数百と増えていくと、過去の届出状況を正確に把握することが難しくなります。

☑ 前任者が退職し、過去の届出状況が分からない

☑ 化粧品製造販売届の控えが見つからない

☑ 受付番号が分からない商品がある

☑ 商品一覧と届出一覧が一致していない

☑ 販売名や輸入先販売名が変更されている

☑ 国内・海外の製造所が追加・変更されている

☑ 販売終了商品について廃止手続がされているか分からない

☑ 同じ商品を重複して届け出ていないか心配

☑ 本社移転後の届出変更がすべて完了しているか確認したい

☑ PDF・FDデータ・受付票が社内のいろいろな場所に保存されている

「届出しているつもり」のまま放置すると、こんな重大リスクに繋がります!

1.変更届・廃止届の手続きが完全にストップする

受付番号や過去の届出日が分からないと、今後の製造所変更や商品改定、廃止手続が行えなくなります。

2.行政指導や製品の自主回収(リコール)リスク

実態(製造所・販売名等)と行政登録の不一致、あるいは無届状態が判明した場合、薬機法違反として行政指導や製品回収(リコール)を命じられる恐れがあります。

3.立入調査(査察)での重大な指摘・業務停止

都道府県の薬務課による立入調査の際、届出控えや管理台帳を提示できないと、品質管理・安全管理体制(GQP/GVP)の不備として厳しく指摘されます。

4.取引先監査やM&A・事業承継での契約破談

大手店舗・ECモールへの出品時や事業譲渡の際、届出のエビデンスが提出できないことで、コンプライアンス違反とみなされ取引停止に至るケースがあります。

ひとつでも当てはまったら、一度、化粧品届出の「棚卸し」をおすすめします。


なぜ、化粧品の届出は分からなくなってしまうのか?

問題は、担当者の管理不足だけではありません。

化粧品ビジネスでは、新商品発売 → 製造所追加 → 商品名変更 → 輸入先変更 → 担当者変更 → 本社移転 → 販売終了

と、情報が何年にもわたって変化していきます。

一方、行政書類は「製造販売届」「受付票」「品目廃止届」「FDデータ」などに分散しているため、「現在の商品実態」と「過去の行政登録」の乖離(ギャップ)がどうしても発生してしまうのです。

その結果、

「現在の商品情報」と「過去に行政へ届け出た情報」が一致しているか分からない

という状態が起こります。


届出している「つもり」が、一番危ない。

たとえば――

CASE 01

届出控えが見つからない

商品は現在も販売している。

しかし、過去の担当者が行った届出のPDFや受付票が見つからず、いつ・どの内容で届け出たのか確認できない。

【放置するとどうなる?】

〇変更届や品目廃止届の手続きがストップ

仕様変更(製造所の追加・変更、商品名や輸入元の変更等)や販売終了時の手続きを行おうとしても、元の届出情報が不明なため申請を進められなくなります。

〇無届販売・薬機法違反のリスク

万が一、行政が把握している登録内容と実態に不一致があった場合、あるいは届出自体が未完了だった場合、無届製造販売や虚偽申告等の薬機法違反として厳しく追及されます。

CASE 02

商品情報が変わっている

届出時の商品情報と、現在管理している商品情報を比べてみると、販売名・輸入先販売名・製造所などが一致していない。

【放置するとどうなる?】

〇行政指導・是正指示の対象に

届出内容と実際の商品スペックに差異がある状態での販売は、変更届の提出漏れ(薬機法違反)となります。

〇立入調査(査察)での指摘や信頼失墜

都道府県薬務課の立入調査時に不整合が発覚した場合、文書指導を受け、是正報告書の提出を求められるなど企業のコンプライアンス体制が疑われます。

CASE 03

製造所が増えている

物流・包装・表示・保管等の体制変更により製造所が追加されたものの、どの品目に、どの製造所を反映したのか分からない。

【放置するとどうなる?】

〇「不適正表示」による自主回収(リコール)・販売停止

化粧品の容器や外箱には製造販売業者・製造所等の適正な管理が求められます。届出情報とズレがあると表示管理の根拠が曖昧になり、回収指示や販売停止につながる恐れがあります。

〇変更届の提出漏れによる薬機法違反

届出に反映されていない製造所で製造・保管・出荷判定を行った場合、行政指導や是正指示の対象となります。

CASE 04

販売終了品が残っている

社内の商品マスターでは販売終了。しかし行政上は、過去の製造販売届がそのまま残っている。

【放置するとどうなる?】

〇本社移転や社名変更時のコスト・作業が膨大化

会社所在地や代表者・社名が変更になった際、行政上残っているすべての品目に対して変更届が必要になります。販売終了した廃盤商品が残っていると、不要な書類作成作業や代行費用が莫大に膨れ上がります。

〇将来的な届出管理の混乱・ミスを誘発

行政登録データと社内実態が乖離し、将来的な二重届出や手続漏れの原因となります

CASE 05

担当者の退職で分からなくなった

前任者しか把握していなかった届出情報。引継ぎ後に確認すると、受付番号や届出控えが残っていない。
【放置するとどうなる?】

〇薬事管理の完全なブラックボックス化

「どの商品が現在稼働していて、どれが廃盤なのか」すら判断できなくなります。

〇致命的な手続きミスの発生

必要な手続きの失念や無届状態の発生、さらには同じ商品を重複して届け出てしまうなどの二重届出・不具合を誘発します


そこで、

化粧品届出「棚卸しサービス」

サポート行政書士法人が、

「商品マスター」×「行政への届出」×「製造所情報」

の3つのデータを一括クロス照合

現在の化粧品の取扱状況と過去の届出状況を徹底的に紐解き、

社内と行政のギャップをクリアに整理します。


💡 棚卸しする主な項目(5つの視点)

ただ「届出があるか」を見るだけではありません。

「あとから誰でも即座に確認・引き継ぎできる状態になっているか」までプロの目で厳密にチェックします。

01|品目情報

販売名 / 輸入先販売名・英語製品名 / ブランド名 / 現在の販売状況

02|届出情報

化粧品製造販売届 / 届出日 / 受付番号 / 届出控えの有無 / FDデータの有無

03|製造所情報

国内製造所 / 外国製造業者 / 外国製造販売業者 / 製造所所在地 / 許認可・届出情報

04|変更・廃止情報

製造所追加・変更 / 商品情報変更 / 本社移転等による変更 / 販売終了 / 品目廃止届

05|保存資料

届出書PDF / 受付票 / FDデータ / 関連添付資料

「届出があるか」だけでなく、
あとから確認できる状態になっているかまでチェックします。


棚卸しすると、商品ごとの状態が「一目瞭然」になります

確認結果をわかりやすくデータベース化し、品目ごとに5つのステータスへ分類します。

ステータス状態の定義
✓ 届出確認済届出内容と現在の商品情報が完全一致し、問題がないもの
△ 要確認届出はあるものの、現在の商品スペックとの相違・確認が必要なもの
? 届出情報不明受付票・控え等がなく、過去の届出状況の追加調査が必要なもの
! 要手続確認製造所変更や廃止など、行政手続の要否を判断する必要があるもの  
× 資料不足PDF・受付票・FDデータ等の保存資料が欠损しているもの

「問題を見つけて終わり」ではありません。

棚卸しによって不一致や未届・資料不足が見つかった場合も、すべて一気通貫でサポートします。

。行政機関(都道府県薬務課等)への事前照会・確認

。必要な届出(変更届・品目廃止届等)の整理・作成・提出代行

。届出控え・受付票の補填および社内管理台帳の再構築

「受付番号が分からない」

「昔の届出資料が社内に残っていない」

「どの手続が必要なのか自社では判断できない」

そんなお困りごとについても、過去の経緯を紐解きながら最適な解決ルートをご提案します


「特におすすめしたい企業」セクション

ひとつでも当てはまったら、今すぐ「届出の棚卸し」をご検討ください

〜特にこのような事業者様からご相談をいただいています〜

1.取扱商品が多い(数十〜数百品目以上)

【課題】 商品数が増えるほど、小さな不一致(表示ブレ・製造所の紐づき漏れ)を見つけることが困難になります。

⇒サポート行政書士法人が全品目をデータベース化し、一括でクリアに整理します。

2.複数ブランドを取り扱っている

【課題】 ブランドごとに製造所・輸入先・委託先・管理体制が異なり、社内での全体把握が曖昧になりがちです。

⇒ブランド横断で「行政への登録情報」と「実際の管理状況」を統一フォーマットで可視化します。

3.海外化粧品を多数輸入・販売している

【課題】 海外メーカー側の都合による製造所追加や成分改定、パッケージ変更が頻繁に発生し、届出の反映漏れが起きやすくなります。

⇒外国製造業者・輸入先届出情報と、国内の流通実態にズレがないかを厳密チェックします

4.担当者の交代・退職があった

【課題】 過去の届出経緯や受付番号、届出控えの保管場所が前任者しか分からず、引き継ぎが不完全な状態です。

⇒ブラックボックス化した過去の届出履歴を紐解き、誰でも引き継げる状態へ再構築します

5. 本社移転を行った

【課題】 所在地変更等に伴い、届出が残っている全品目に対して変更届出が必要ですが、手続漏れが発生しがちです。

⇒販売終了品(不要な品目)を品目廃止届で整理し、変更手続きが必要な品目を的確に洗い出します

6. M&A・事業承継によりブランドや商品を譲り受けた

【課題】 他社から引き継いだ商品の過去の届出状況やコンプライアンスリスク(届出の不整合・無届状態)が不明です。

⇒デューデリジェンスの一環として、引き継いだ全品目の届出状況を事前検証します。


化粧品届出管理の最大の難しさは、

「数が増えるほど、1件の小さな不一致を見落としやすくなること」です。販売名が少し違う。

・英語製品名が違う。

・製造所が1か所増えている。

・受付票だけ保存されていない。

こうした「小さなズレ」は、平時には隠れていますが、

都道府県の立入調査(査察)や自主回収、今後の変更届出のタイミングで、

一気に大きな薬事リスクとして表面化します。

サポート行政書士法人なら、10品目のスモールスタートから1,000品目以上の大型案件まで対応可能!大量品目の届出整理ノウハウを持つ薬事専門チームだからこそ、

漏れのないスピーディーな調査・データベース化を実現。

「何が正常で、何が不明で、どの手続が必要か」 をクリアに可視化します。


棚卸しの流れ

お客様側の準備負担を最小限に抑え、スムーズに進行します。

STEP 01|現在の商品一覧をご共有

社内で管理されている商品マスター(ExcelやCSVなど)をご共有ください。

STEP 02|過去の届出資料をご共有

届出書、受付票、PDF、FDデータ、紙のバインダーなど、現在社内に残っている資料をご共有いただきます。 ※「古い資料が混ざっている」「一部しか残っていない」状態でも全く問題ございません。

STEP 03|商品情報と届出情報を照合

販売名・英語製品名・製造所・届出日・受付番号等を、品目ごとにプロの目で確認・突合します。

STEP 04|不一致・不足の洗い出しと分類

「届出不明」「情報不一致」「資料不足」「変更・廃止の手続が必要な品目」などをクリアに整理します。

STEP 05|棚卸し結果のご報告

整理した『届出ステータス管理表』をもとに結果をご報告。今後社内で対応・確認すべき事項を分かりやすくお伝えします。

STEP 06|必要に応じて是正手続・アフターサポートへ

不一致が見つかった場合の変更届や品目廃止届、行政(薬務課)への事前相談など、必要な手続きを一気通貫で代行します。


さらに、

「また分からなくなる」を防ぐ。

継続管理サポート

一度きれいに整理しても、新商品や変更はこれからも発生します。

そこで、棚卸し後にはご希望に応じて、

化粧品届出の継続管理

にも対応します。

・新商品の追加届出

・製造所の追加・変更・削除

・販売名・パッケージ変更に伴う届出

・販売終了に伴う品目廃止届

・届出控え・受付票の確実な保管・データ管理

・行政手続きの要否確認・法改正対応

などを継続的に管理。

「棚卸し後に納品する『届出ステータス管理表』は、

今後の社内引き継ぎ・監査対応・新商品追加の際にも、

そのまま永続的に使える『自社専用の薬事台帳』になります。

「変更が起きてから過去資料を探す」のではなく、
日頃から届出状況が分かる状態をつくります。


「単なる書類作成代行」ではありません。

その後の管理まで。

サポート行政書士法人は、貴社の薬事コンプライアンスを守り抜く、

専門の行政書士法人です。

私たちが目指しているのは、

「申請書を作って終わり」のサービスではありません。

許可取得後の商品追加、製造所の変更・移転、更新申請、品目廃止–

事業の成長とともに変化し続ける薬事リスクに対し、

貴社が常に適法かつ安全な事業運用を維持できる「永続的な管理基盤」を創り上げます。


まずは、

今ある資料だけでご相談ください。

「昔の資料が全部そろっていない」

「何品あるのか正確に分からない」

「どこから整理すればいいか分からない」

『古いデータが混ざっていてぐちゃぐちゃ』な状態のままで全く問題ありません。

散乱した大量の資料から過去の経緯を紐解き、正しく整理することこそが私たちの専門分野です。

バインダー1冊、パソコンのフォルダ1つから、行政書士が一緒に確認を開始します。

化粧品の届出を、一度きれいに整理してリスクをゼロにしませんか?

化粧品届出「棚卸しサービス」

サポート行政書士法人

[無料相談・お問い合わせ]

※取扱商品数が多数(数十〜数百品目以上)の場合も、お気軽にご相談ください。