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永住ビザ

永住ビザ事例集

◆事例1◆ 永住許可のためには、膨大な量の書類を提出しなければならない?

・韓国人女性(30代)からのご相談。
・日本人の夫と結婚した。
・結婚と同時に来日して、3年が経過した。
・「日本人の配偶者等」3年のビザをもっている。
・これからも夫と日本で生活したいので、永住ビザが欲しい。
・夫は貿易関係の会社を経営。
・本人は専業主婦。


法務省のサイトを見ると申請に必要な書類が羅列されています。
そして、これは実際のところ必要最低限です。
この話をすると、逆に「では、きちんと審査してもらえるように書類をたくさん用意すればいいんですよね?」と言うかたもおられます。
しかし、ビザの申請にはポイントをおさえた書類を提出することが必要です。

永住ビザでは、いまのビザでの生活・活動の内容も審査のポイントになってきます。
このケースのように「日本人の配偶者等」ビザの場合には、現在、将来に渡る二人の関係性・経済力がチェックされます。

今回はとても仲のいいご夫婦だったので、結婚期間が短いという点について、マイナスの印象をもたれないよう、結婚前の交際歴や現在の生活状況を含めて、ポイントを明確にしてきっちり説明をしました。
その結果、法務省指定の書類+α程度のシンプルな申請書類ですが、追加書類の指示もなくスムーズに許可が下りました。

 

 

想像していたよりもずっとはやく許可が下りてほんとうに嬉しかったです。
ありがとうございました。
これからも日本で、だんなさんと仲良く暮らします。
 

◆事例2◆ 1年半ぐらい中国で勤務したが、永住許可をもらえる?

・中国人男性(30代)からのご相談。
・来日して12年が経過している。
・大学卒業後、日本のIT企業に就職した。
・現在の「技術ビザ」に変更してから8年が経過している。
・8ヶ月前までは約1年半中国にある子会社で勤務していた。

 

永住申請の要件の一つは在留の「継続性」です。
連続3ヶ月以上又は年間合計半年以上日本を離れる場合、永住申請に影響します。

しかし、総合要件の判断になるので、永住申請にプラスになりそうな資料を付けておけば、十分可能性があります。

今回、お客様に提案したのは会社からの推薦状です。当社で推薦状案を作成して、会社に同意してもらいました。
中国でのプロジェクトは申請人の力がどうしても必要であることをアピールし、永住許可をもらいました。

 

 

1年半も日本にいなかったので、永住許可をもらえると思いませんでした。

全てサポート行政書士法人のお陰です。感謝!

 

◆事例3◆ 長期海外出張が多くても永住許可になりました!

・韓国人男性(30代)からのご相談。
・10年前、留学のために来日した。
・大学卒業後に日本企業に就職して、5年が経過した。
・人文知識・国際業務のビザ(3年)を保有している。
・仕事の都合で、1年の半分は海外出張している。
・日本人女性と結婚し、日本で働き続けたいので、永住許可が欲しい。

日本で安定して生活していることは、永住許可の大きなポイントです。
このケースでは、海外出張が多かったため、申請時期を先送りするという選択肢もありました。
しかし、担当の仕事が変わり今後は出張が減る可能性が高かったこと、その他の要件については問題ないと考えられるので、申請をご提案しました。

申請にあたっては、長期海外渡航の事情についての説明を丁寧にしただけでなく、
全体として疑義の入らないスムーズな審査となる書面作りを行った結果、半年で許可となりました。


自分で申請することも考えていましたが、仕事が忙しくて、難しいと考えてお願いしました。必要な書類を適切に指示してくれたし、疑問点にも丁寧に答えてくれたので安心して任せられました。
友人には、自分で申請したり、他の行政書士に頼んだ人もいましたが、同じ時期に申請した誰よりもはやく許可が下りました。頼んでよかったと心から感謝しています。

日本人配偶者ビザから永住者ビザへの変更が4ヶ月で許可!

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