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事業者向け補助金

【公募期間中!】サプライチェーン対策のための国内投資促進事業費補助金

 (更新:2021年3月8日)

「サプライチェーン対策のための国内投資促進事業費補助金(以下 サプライチェーン補助金)」
2次公募が開始しました。

以下の製品・その部素材を扱う大企業・中小企業者様に対し、最大100億円が支給される補助金です。

<対象製品・部素材>
半導体関連 次世代自動車関連 ロボット部品 ドローン部品 ディスプレイ 
光ファイバー部材 電動車関連 洋上風力発電関連 航空機関連 高効率ガスタービン部品 
定置用蓄電池ワクチン用注射針 シリンジ 医療用ゴム手袋 ドライアイス 
メルトブロー不織布用生産ノズル 医薬品低温物流関連物資 医薬品低温物流

 

今回は、「弊社のサービス内容」「補助金の対象事業、要点・要件」を解説していきます。
特に気になるのは「補助額」「補助率」ですが、今回は計算方法が大変ややこしくなっております。
その計算方法もページ下部にて具体例付きで解説しています。
ぜひ最後までご覧ください。
 
【採択実績あり!】
前回の1次公募にて、弊社が申請サポートを行った事業者様が採択されました!
 
●サプライチェーン補助金の申請サポートを希望される事業者様
または
●自社の事業内容が要件に合致しているか知りたい事業者様
 
はページ下部のフォームよりお問い合わせください。
また当社はその他各種の補助金についても申請サポートを行っています。
貴社の売上向上に最適な補助金を提案いたしますので、お問い合わせください。

 

 

弊社の申請サポートの流れ

(貴社→弊社)電話または問合せフォームよりお問合せください。

(弊社→貴社)Zoomまたは対面でのご状況確認 ※事業内容、財務状況等
(貴社・弊社)契約
(弊社)書類作成 ※貴社に
(貴社→弊社)申請書の内容確認、必要書類への押印
(弊社)オンライン上にて申請
 採択結果発表
 交付申請
 
※⑦以降のサポートは応相談
 
本補助金の申請は「gBiz」のIDを用いたオンライン上で行います。
弊社へのお問い合わせと並行し、貴社にてgBizのIDを取得してください。
ID取得は無料ですが、発行まで2~3週間かかる場合があります。
お早めにご対応ください。

対象となる事業3枠

サプライチェーン補助金とは、新型コロナウイルスの感染拡大によって顕在化した、日本のサプライチェーンの脆弱性を解消するための補助金です。

補助対象となる事業を行う事業者が、国内で生産拠点等を整備しようとする場合に、建物・設備・システムの導入等を補助します。

 
補助対象となる事業は1次公募時と同様の「A類型」「B類型」に加え、A類型に関連して新設された「中小企業特例」の3枠です。


 

<対象事業>

<要件>

A類型

「生産拠点の集中度が高く、

サプライチェーン途絶による供給途絶リスクが大きい重要な製品・部素材」の

生産拠点整備事業

以下の①~③を全て満たす必要があります。


補助事業により生産する製品・部素材の生産拠点の海外集中度が、国内全体で50%以上であること 


生産拠点の集中度が高く、サプライチェーン途絶によるリスクが大きい重要な製品・部素材であること

※下記「対象製品・部素材」で詳説


補助対象となる設備機械装置の性能(仕様・スペック)が、先端的であること

B類型

「感染症の拡大等に伴い需給がひっ迫するおそれのある製品」かつ、

「感染症への対応や、医療提供体制の確保のために必要不可欠な物資」の

生産拠点等の整備事業

下記「対象製品・部素材」に記載の製品を扱う「工場」または「物流施設」であること。

中小企業特例

「A類型の対象製品・部素材の生産等に必要となる部品等」の安定的な供給のための生産拠点整備に係る事業


(新設の経緯)

経営上、外的環境等の影響を受けやすい中小企業が、有事の際、サプライチェーン上のボトルネックになりえることから新設されました。

申請に当たっては、「必要不可欠な製品・部素材であることの証明(※)」が必要です。

※取引先事業者等による証明等

以下の①~⑤を全て満たす必要があります。


中小企業であること 


A類型の要件①②を満たす製品・部素材のサプライチェーンに関連し、

さらに、A類型の事業者と直接または間接に取引関係があること 


生産を行う製品・部素材が、A類型の事業者にとって必要不可欠(=代替が効かない)であること

(ただし、市場から直ちに入手可能な汎用品は除く。)


A類型の事業者にとって、申請事業者からの部品等の供給が滞ることにより、

対象製品の生産計画に支障を来すおそれがあること


部品等の生産能力を拡大する投資であること


対象製品・部素材は以下の通りです。
前回公募と比較して、明確化が行われました。

【A類型の対象製品・部素材】

デジタル関連

・半導体関連(メモリ、パワー半導体/パワーデバイス、ロジック半導体、センサー、電子回路基板、半導体製造装置、半導体副素材等)
・次世代自動車関連(車載通信機器等)
・ロボット部品
・ドローン部品
・ディスプレイ
・光ファイバー部材 等

グリーン
・電動車関連(車載用電池、モーター等)
・洋上風力発電関連(ナセル、ブレード・ハブ、タワー、基礎、発電機等部品等)
・航空機関連(エンジン部品、翼構成部品等)
・高効率ガスタービン部品
・定置用蓄電池 等


【B類型の対象製品・部素材】
工場の場合
・ワクチン用注射針・シリンジ
・医療用ゴム手袋
・ドライアイス
・メルトブロー不織布用生産ノズル
・医薬品低温物流関連物資(温度ロガー、保冷容器、保冷剤、冷蔵・冷凍庫)

物流施設の場合
・医薬品低温物流

その他基本情報

公募要領を基に基本情報をまとめます。

 

対象者

大企業・中小企業等 ※補助率が異なります。

対象となる取組

上記【A類型・B類型・中小企業特例】のいずれかに関わる取組

補助対象

建物・設備・システムの導入等

(例:工場のライン新設)

補助上限額

A類型・B類型

100億円


【中小企業特例】

5億円

補助率

A類型・B類型

●大企業:1/2以内

●中小企業:2/3以内


※補助対象経費の額に応じ、補助率が段階的に下がります。(後述)


【中小企業特例】

2/3以内(段階的な補助率の低減は無し)

事業期間

原則、2024年3月31日まで

公募期間

2021年3月12日(金)~2021年5月7日(金)正午

採択発表

2021年7月以降(応募件数により前後します)

申請方法

gBizIDを用いた、オンライン上での申請

事前着手の可否

可 (2020年12月8日以降の、発注、購入、契約等が対象)

先行採択の有無

 

補助率の低減と計算方法

A類型・B類型では、対象経費が大きくなるにつれ、補助率が段階的に低下します。
また、低下率は大企業と中小企業等で以下のように異なります。

大企業の場合

 

対象経費

補助率

補助上限額

0~30億円の範囲

1/2以内

15億円

30億~100億円の範囲

1/3以内

約23.3億円

100億円以上の範囲

1/4以内

約61.7億円

 

補助事業の経費が347億円以上の場合は、補助上限額は100億円になります。

 

例)

a. 対象経費が50億円の場合の補助額

30×1/2+(50-30)×1/3

=15+約6.7

約21.7億円

 

b. 対象経費が150億円の場合の補助額

30×1/2+(100-30)×1/3+(150-100)×1/4

=15+約23.3+12.5

50.8億円

 

c. 対象経費が347億円の場合の補助額

30×1/2+(100-30)×1/3+(347-100)×1/4

=15+約23.3+約61.7

100億円

中小企業等の場合

 

対象経費

補助率

補助上限額

0~30億円の範囲

2/3以内

20億円

30億~100億円の範囲

1/2以内

35億円

100億円以上の範囲

1/4以内

45億円

 

補助事業の経費が280億円以上の場合は、補助上限額は100億円になります。

 

例)

d. 対象経費が50億円の場合の補助額

30×2/3+(50-30)×1/2

=20+10

30億円

 

e. 対象経費が150億円の場合の補助額

30×2/3+(100-30)×1/2+(150-100)×1/4

=20+35+12.5

67.5億円

 

f. 対象経費が280億円の場合の補助額

30×2/3+(100-30)×1/2+(280-100)×1/4

=20+35+45

100億円

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