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保育園・こども園設置認可

認可保育園開設までの流れ

認可保育園を開設するには、基本的に自治体が募集する公募・プロポーザルに応募する方法をとります。

東京都内で区の公募がある場合の認可保育園開設認可までの流れは以下のようになります。

第一段階 計画承認まで

事前相談

新規保育園開設について、区に事前相談を行う。

事前協議

都に事前協議を行うための書類を区に提出。

計画承認申請

都に計画承認申請を行うための書類を区に提出。

児童福祉審議会(計画承認)

計画承認申請内容について、東京都児童福祉審議会(月1回開催)で意見聴取。

児童福祉審議会後、2週間程度で計画承認書が東京都から区に送付。

第二段階 工事竣工まで

工事着工

児童福祉審議会での計画承認後に施設の建築確認申請が可能になり、確認済証交付後に工事着工が可能になる。

区の補助金予算の確保後、工事着工が可能になる。

認可申請

都に認可申請を行うための書類を区に提出。

工事竣工・備品搬入

工事竣工後、区による現地確認の前に保育に必要な備品搬入を終えること。

第三段階 認可まで

区による現地確認

現地確認には、保育運営事業者(園長予定者は必須)、設計者、工事業者の立合いが必要。

区現地確認後の手直し工事

都の現地確認日までに工事を完了させ、工事部分については写真で対応を報告。

都による現地確認

現地確認には、保育運営事業者(園長予定者は必須)、設計者、工事業者の立合いが必要。

都現地確認後の手直し工事

都の審査完了日までに工事を完了させ、工事部分については写真で対応を報告。

室内化学物質検査

都の審査完了日までに室内化学物質検査結果報告を提出。

検査は保育所内の備品すべてが搬入された後に行うこと。

審査完了

認可申請書類審査、現地確認対応の期限。

児童福祉審議会

児童福祉審議会後、2 週間程度で認可書が東京都から区に送付。

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