グリーン住宅ポイント

ポイント交換について

 「よくあるご質問」はグリーン住宅ポイント事務局の資料をもとに作成したものです。何か不明点あれば、弊社にお問い合わせください。

更新日:3/2

商品交換

発行されたポイントは商品交換期限はありますか。

 ポイントの発行から商品交換期限は2022年1月15日までです。

期限を過ぎるとポイントは失効します。

完了前申請の場合、工事完了前や、完了報告前であってもポ イントを商品交換に利用してもいいですか。

 利用できます。

ただし、提出期限までに工事を終えて、完了報告書を事務局に提出しなければいけません。

また、工事内容の変更等により、完了後の住宅のポイント数が、既に発行されたポイントを下回る場合、差額について、現金での返金(1ポイント=1円相当)が必要ですので、ご注意ください。

発行されたポイントが、商品の必要ポイ ント数に足りない場合、現金等を追加す ることはできますか。

 保有するポイントが、交換に必要なポイント数に不足する場合、交換できません。

ただし、取付工事が必要な商品など、付帯費用について現金で負担する必要がある商品も含まれますので、商品内容をよくご確認ください。
一度の交換申込みで、すべてのポイントを利用する必要がありますか。
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交換できる商品は、時期によって変更がありますか。

交換商品の募集を行っており、登録された商品から順次事務局ホームページで公表します。

また、公表されている商品内容・ポイント数は、交換商品事業者により変更される場合がありますので、適宜ご確認ください。
冊子の交換商品カタログはありますか。

登録された商品の一部について掲載したカタログの作成を予定しております。

準備ができ次第、事務局ホームページで公表します。

追加工事交換

どの申請タイプでもポイントの追加工事 交換を利用することはできますか。

原則として、どの申請タイプであっても、一定の要件に適合する追加 工事を行う場合は対象になります。

ただし、既存住宅の購入で申請する場合、売主が宅地建物取引業者で はない場合は利用できません。

また、賃貸住宅の新築について、発行されたポイントは追加工事にのみ利用可能です。 なお、完了前ポイント発行申請を行った場合は、完了報告を2022年1 月15日までに行う必要がありますのでご注意ください。

完了後申請の場合、追加工事は、ポイント発行後に行ってもいいですか。

工事完了後のポイント発行申請を行う場合は、追加工事を含めた全て の工事を完了、引渡し後に、ポイント発行申請を行う必要があります。

完了前申請の場合、追加工事費用は、いつ振込まれますか。

追加工事交換で申請されたポイント相当の振込は、工事完了後に行います。

完了報告の審査完了後に振込みを行います。 完了前ポイント発行申請を行った場合は、完了報告を2022年1月15日 までに行う必要がありますのでご注意ください。

完了前申請の場合、完了報告は、 追加工事の報告のみを提出すればいいですか(全体の新築やリフォーム工事は未完)

完了前ポイント発行申請で、追加工事交換を利用するとした場合、 追加工事、対象工事を含むすべての工事を完了、引渡し後、完了報告 を2022年1月15日までに行う必要があります。 

完了前ポイント発行申請時に追加工事を申請したが、追加工事をとりやめたので商品交換に切り替えることはできますか。

追加工事交換申請書の提出により、事務局は、申請者が本制度の申請 の代行とポイント(一部を含む)の受取について、事業者に委任を 行ったとみなします。

当該委任の解除には、『追加工事交換における委任解除合意書』を作 成して、事務局へ提出することで追加工事交換から商品交換に変更す ることができます。

なお、賃貸住宅の申請は、追加工事を行わない場合、申請が無効になります。 

複数の事業者と、複数の契約を締結してポイント発行対象となるリフォームや、 新築住宅の建築を行った場合、追加工事交換を利用できますか。

ポイント発行対象となる複数の契約について、それぞれの契約ごとに ポイント発行申請を行う場合、追加工事交換を利用できますが、

まとめて一つのポイント発行申請を行う場合、追加工事交換は利用できません。

一つの事業者と、複数の契約を締結してポイント発行対象となるリフォームを行った場合、追加工事交換を利用できますか。

ポイント発行対象となる複数の契約について、それぞれの契約ごとに ポイント発行申請を行う場合、追加工事交換を利用できますが、

まとめて一つのポイント発行申請を行う場合、追加工事交換は利用できません。

「具体的な工事例」に記載が無い工事に、追加工事交換を利用することはできますか。

工事例に該当しない工事であっても、工事目的のために行う工事は幅 広く対象とすることができますが、

インテリア用品や家電等の容易に 持ち出せる物品の購入・搬入は工事に該当しませんので、ご注意ください。 

ポイント発行申請を行う工事を、追加工 事としても申請することはできますか (本体工事をグレードアップして追加工事交換を利用できますか)

 発行されるポイントを、ポイント発行申請する新築工事やリフォーム 工事そのものに充てることはできません。

追加工事と本体工事は工期を別にする必 要はありますか。(本体工事の途中で追加工事を行ってもよいか)

 追加工事の工期は、本体工事との前後を問いません。 ただし、ポイント発行申請時に、追加工事交換申請を行う必要があり ます。

すでに工事が完了し、全額支払い済みの 契約の一部を追加工事としてもよいか。

本体工事に追加して行われない工事は追加工事にあたりません。 また、追加工事交換は、ポイントを申請者の工事代金(債権)に充当 することを目的としています。

追加工事の工事請負契約は、新築工事やリフォーム工事と別に締結する必要がありますか。

ポイント発行対象工事と追加工事の、契約書は同一でも別でも構いません。

ポイント発行対象の新築工事やリフォーム工事等の契約に追加工事が含まれていても構いませんが、見積もり明細等で追加工事の部分が、確認できるようにしてください。

グレードアップ工事の場合、契約書(見積書等)にどのように記載が有ればいいですか。

見積もり明細等でグレードアップに該当する部分と、かかる費用(差額)が、確認できるようにしてください。

事業者に振込まれた追加工事交換のポイントは課税対象になりますか。

追加工事交換を利用して、入金された金額は工事代金の一部であるた め売上に相当します。

会計処理については各社の規定をご確認ください。