最新トピックス

2018年5月10日

国籍証明書の提出

こんにちは。

名古屋支店の上村です。
 
中国籍の方の場合、帰化申請受付時に国籍証明書を提出する必要があります。
国籍証明書とは、帰化された場合には自動的に中国籍を離脱するという内容の書類です。
申請は本人しかできず、申請から受け取りまで1週間程度かかるため、申請・受取の2回、大使館または領事館に行く必要があります。遠方にお住まいの方やお仕事をされている方には、とても大変なことです。
名古屋支店では、国籍証明書の受領は弊社で代行するなど、お客様の負担を最小限にするスケジュールを組んでサポートしております。
 
帰化したいけど、忙しくて時間が取れないという方は、ぜひ当社までお問い合わせください。

2018年4月26日

中国の公証書②
こんにちは。 名古屋支店の邱思瑶です。 前回に続いて、中国の公証書を取得する時の注意点についてお伝えします。 今回は、②戸口簿の誤記載についてです。 ②【戸口簿の誤記載について】 中国では1949年から2010年まで6回人口調査が行われましたが、間違った内容が戸口簿に記載されていることがあります。 例えば、兄弟の生年月日が間違えて記録されており、本来は長男にもかかわらず二男と記載されてしまっているケース等があります。 その場合、公証書は戸口簿に基づいているため、誤った情報で公証書が作成されてしまうことがあります。 弊社には中国籍の帰化担当スタッフも複数名おりますので、中国の公証書の問題でお困りの方、不安がある方はまずご相談ください。

2018年4月8日

中国の公証書①

 こんにちは。

名古屋支店の邱思瑶です。
 
中国の公証書を取得する時には、次の通り注意点があります。
①中国の身分IDの有効期限切れ
②戸口簿の誤記載
 
今回はまず、①【中国の身分IDの有効期限切れについて】についてお伝えします!
公証書の取得には有効期限内の中国身分IDが必要です。しかし、ずっと日本に住んでいる方は中国の身分IDカードの有効期限を気にしない方が多く、有効期限が切れてしまうケースがあります。
このような場合は、公証書を取得する時に中国に帰って身分IDの更新手続きをしなければなりませんので、時間がかかってしまいます。帰化を考ええる時に有効期限を一回確認することをお勧めします。
 
私は中国出身ですので、中国の公証書の問題で困ったり、不安がある場合でも、状況に合わせて対応させていただきます。
 

2018年3月23日

韓国証明書

 こんにちは。新宿本社のヒョジョンです。

 
帰化申請においては原則、出生証明書、婚姻証明書などの本国の証明書が必要となります。
 
本国の書類は、お客様ご自身にてご用意いただいておりますが、韓国籍の場合はお客様から委任状をいただき、弊社にて代行取得が可能です。
 
私は韓国出身ですので、韓国語の書類もその場で確認致します。韓国籍のお客様は是非、私にお任せください!
 

2018年3月21日

韓国証明書の取得について

 こんにちは。

名古屋支店の上村です。
 
先日、韓国領事館に行ってきました。
在名古屋韓国領事館では、証明書の即日発行ができません。
 
大阪や福岡の領事館とは違い、証明書発行の権限がないので、本国に申請書を送付して、後日に発行されます。
また、対象者が死亡している場合は、在名古屋領事館で取得することが出来ません。
個人で帰化申請をされる方は、これらの事情により、本国証明書の取得に苦労されることがあると思います。
 
当社では、東京や大阪にも視点があり、大使館で直接申請する体制があります。
また、韓国語のわかるスタッフが在籍しておりますので、名古屋で対応が難しい本国証明書についても対応可能です。
 
帰化をお考えの方は、是非、当社までご連絡ください。