M&A許認可支援
更新日:2025年11月28日
許認可を保有する企業の売却・買収相談(M&A)が増えています。
M&A成立後に、弊社に相談に来られるケースの多くが、各許認可の要件、買収する企業の実態を理解しておらず、M&A成立後“思ってもいなかった困難”にぶつかっています。
[よくある悲惨なM&A]
- 人的構成要件がクリアできず、早々に休止届を出すことに・・・
- 法定帳簿の管理が不適切で、早々に事故届を出すことに・・・
- 突然検査が入って、行政処分を受けてしまった・・・
- 表面から見えない問題(例:訴訟リスク等)を抱えていた・・・
新事業の早期開始・収益化等を狙ったはずの前向きなM&Aが、いつの間にか、業務開始どころではない状況になってしまうのです。

適正かつ適切なM&Aを実現しましょう!
弊社では、各許認可に詳しい専門チームで、適正かつ適切なM&A、そしてM&A後の事業成長支援を行っています。
対応許認可一覧
サポートの流れ
M&A許認可支援の一般的な流れ

支援を受けるメリット
M&A買手(譲受)のメリット
- M&A成立後の事業継続リスクを最小限に抑えることができる
- M&A成立後の問題点等を適切に把握し早期対策ができる
- M&A成立後の問題点等をふまえた交渉・契約条項を盛込むことができる
- 自社の目的に沿ったより最適な方法(M&A/新規登録等)を把握できる
M&A売手(譲渡)のメリット
- M&A成立後のトラブルリスクを軽減できる
- 引継ぎ精度があがり、M&A成立後に継続的に巻き込まれるリスクを軽減
- 「優良」の評価報告書がでれば、価格交渉を有利に進められる可能性も
M&A仲介・コンサルティング会社のメリット
- 見落としがちな許認可観点でのリスクを事前に洗い出すことができる
- 対象会社の実態を把握することで適正評価・適正価格での取引が実現
- M&A成立後のトラブル(責任問題)リスクを軽減できる
サポート行政書士法人が選ばれる理由
経験豊富な専門スタッフによる、充実したチーム体制!
各種手続き・行政対応はもちろん、内部監査・研修・顧問・事業立上げ等の実務支援を手掛け、圧倒的な実績があります。
専門的な経験・ノウハウを有する専門スタッフが、複数名のチーム体制で支援します。
過去事例・ノウハウ・専門知識を総動員し、事業の特性や行政の勘所を押さえた対応で、貴社事業の立上げ・収益化を全力支援します。
全国対応。管轄(地域)を跨ぐM&Aでも地域別ルールを踏まえて対応!
東京・名古屋・大阪に拠点を構え、長年、全国各地の企業の許認可申請をサポートし、地域別のローカルルールにも通じています。
M&Aでは、「M&A成立後移転する」等、都道府県を跨ぐ相談も多いですが、必要に応じて弊社が行政窓口となり、地域別ルールをふまえて対応します。
行政には聞きづらい許認可に関する照会先としても活用ください。
M&Aだけでない、その後の事業展開・拡大を見据えた支援が可能!
M&Aを実施する企業の多くが、M&A成立後様々な事業展開・拡大を計画しているものの、その実現に必要な様々な規制・対応が後から発覚し、実行段階で頓挫することも。
弊社では、許認可申請に関する実績はもちろん、各分野の業者が事業展開しやすい分野も得意とし、横断的な専門知識・ノウハウ・事例をもとに、事業計画・実行支援をしています。
経営陣の事業計画相談相手として、事業立上げ時の壁打ち相手としても活用できます。
オプション:許認可・資格者一括管理のご案内
複数の許認可を保有する企業では、企業規模・拠点数が多くなりやすい一方、一部の限られた担当者が、過度に検索・調査・社内確認等を繰り返しながら、自身の経験とセンス頼みで、何とか許認可管理をしていることが多いです。
また、業務の属人化・ブラックボックス化に、人事異動が重なり、着任数ヶ月の許認可未経験者が、不十分な引継ぎのまま、会社の核となる許認可管理を、見よう見まねで対応している事態も起きています。
こんな問題を抱えていませんか?
- 一部の担当者任せで、業務が属人化・ブラックボックス化している…
- 適正業務量・時間を把握できておらず、ただの“作業”になっている…
- 担当者任せで、品質(申請内容の整合性や手続き漏れ等)の検証ができていない…

| 業務量・業務時間・人員数・コスト等が “過剰” になっている一方、 業務が作業的に遂行され、業務品質が低下している可能性が。 手続き漏れ・不備等のコンプラアインスリスクがあります! |
- 常時、許認可管理業務の担当者を配置。
他の担当者育成や臨機応変な人員配置ができず、組織上の制約に… - 現場担当者が重視する手続き業務に集中してしまい、肝心な許認可の戦略的活用・許認可事業での売上向上が後回しに…

| 目的と手段が逆転した非生産業務になっている可能性が。 注力すべきコア業務に人員を割けず、組織の機動性が低下し、 許認可・規制の戦略的活用が遅れる等、事業停滞・収益機会逸失リスクがあります! |
許認可を保有する企業にとって、手続き漏れや期日超過は、企業の信頼低下につながる大きなリスクです。
万が一、更新手続き等の失念・不備により、大事な許認可に空白期間ができた場合、利益機会を損失するだけでなく、業務そのものがストップしてしまい、損害賠償責任を負うなど多大な影響が出てくる可能性があります。
コンプライアンスが声高に叫ばれる今、大手企業・上場会社を中心に、 許認可管理業務を見直し、適切なリスクマネジメント・戦略的活用を目指す動きが進んでいます。
一括管理サポートをご利用ください!

弊社では、お客様の現状・ご要望をヒアリングした上で、最適な一括管理のご提案を行っています(相談無料)。
一括管理サポートでは、1年間を通した企業の許認可管理や従業者管理のサポートに加え、本質的な課題の指摘や解決支援、許認可の戦略的な活用に向けた助言も行っています。
- 管理する許認可の数が多く、負担になっている
- 属人化しがちな許認可管理、担当者の異動によってどうしたらいいかわからない
- 資格者の数が多く、管理できない
このようなお悩みを解決するのが、弊社の一括管理サポートです。
一括管理サポートは①許認可一括管理と②従業者一括管理の2つに大きく分類できます。






