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最新トピックス

2019年11月20日

建設コンサルタントの取得は前倒しで!

こんにちは!
新宿兼秋葉原オフィスの水上です。

建設コンサルタントのライセンスは夏ぐらいから需要が高まる傾向にあります。
これは大抵建設コンサルタントを必要とするのが入札の為であり、
入札の開始時期が11月からスタートすることが要因です。

では夏からスタートして間に合うのかというと結構カツカツです。
というのも、建設コンサルタントのライセンスは標準処理期間が90日以内と
されており、約3ヶ月かかります。

そのため、夏からのライセンス取得だと9月、10月での取得となり
その後大慌てで入札へ…
ということになります。

そのため、建設コンサルタントは春先~初夏が適しているかもしれませんね。

弊社では建設コンサルタントの取得だけでなく報告書の作成も行います!
お気軽にご相談下さい!

2018年12月14日

変更届で出すの?

 こんにちは。
サポート行政書士法人の水上です。

建設コンサルタントの許可を持っている会社は、商号や名称に変更が生じた場合は、
変更届を提出する必要があります。では、どんな変更内容も変更届で提出するのでしょうか。

変更内容が登録部門の追加の場合は、変更届ではなく、登録追加申請書を出す必要があります。
また、変更届が変更事項発生後30日以内に提出するのに対し、登録追加の場合は
事前での提出になりますので、ご注意下さい。

弊社では、建設コンサルタントについて、各種変更手続きのサポートを行っております。
何かお困りのことがありましたら、ぜひお気軽にご連絡下さい。
 

 

2018年4月10日

技術管理者が急に辞めてしまった!?

2016年11月24日

現況報告書について~マメ知識~

 こんにちは。

サポート行政書士法人橘川です。

前回、現況報告書についてお知らせしましたが、

今年6月から様式が一つ追加されました。

追加された様式は、「過去に当社にて認定をされた経歴を有する者の在籍状況」を報告する書類となります。

※この「認定」とは、登録規定に定める技術士等とは別に、実務経験が一定ある方については技術管理者の認定申請をすれば、他技術管理者と同等だと見なされるものです。

 

こちらの様式、該当者がいない場合でも「該当なし」として提出する必要がありますので、ご注意ください。

2016年10月26日

現況報告書の期限について

こんにちは。

新宿オフィスの橘川です。

 

建設コンサルタント業の許可を持っている会社は、

年に一度、「現況報告書」を提出する必要があります。

 

「現況報告書」とは、直前の事業年度の経営状況や

建設コンサルタント業の実績をまとめたものとなります。

 

現況報告書の期限は、毎年事業年度経過後4ヶ月以内となっています。

 

例えば、事業年度が平成2741日~平成28331日の場合、

平成28331日~4ヶ月以内に届出を出す必要があります。

 

届出がない場合、建設コンサルタント業の登録が消去されてしまう可能性もあるので、

決算期が終わり次第早めの対応をしたいところですね。

 

弊社では、現況報告書の作成、申請代行サポートも行っています。

 

 

作成上の不明点等ありましたら、お気軽にご連絡ください。

 

 

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