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経営管理ビザ申請時の資本金の送金方法について解説します

会社の経営者として経営管理ビザを申請するには、会社設立の準備をしなくてはなりません。

 
ですが、会社を設立するために資本金を送金する際には、いくつか注意しなくてはならない点があるので、その点について解説したいと思います。
 

まずは日本国内の銀行口座を開設しましょう

会社を設立するためには、日本の銀行口座に資本金を送金する必要があります。

 
そのため、まずは日本の銀行で口座を開設する必要があります。
 
在留カードを持っている方であれば、原則として銀行口座を開設することが可能です。
 
ですが、銀行によっては、6か月以上の在留資格のない方は、口座の開設ができないケースもあるので注意しましょう。
 
もし、日本国内にパートナーがいる場合は、まずその方に口座を作ってもらい、その口座に送金する方が効率的です。
 

送金する資本金は500万円以上にしましょう

送金する資本金の額は500万円以上にしましょう。

 
500万円以上という金額について、明文の規定はありません。
 
ですが実際のところ、500万円が審査の基準とされており、500万円未満だと経営管理ビザの取得が難しくなります。
 

資本金がどのようにして送金されたのかを書類で説明する必要があります

経営管理ビザを申請する際、資本金をどのように用意したのかについて、書面で証明する必要があります。

 
例えば、家族からお金を借りて資本金を送金したのであれば、送金記録だけでなく家族との関係性を証明する書面や、家族の預金通帳のコピーなども必要になります。
 
この書面がないと、経営管理ビザの申請は不許可になってしまうので注意しましょう。
 

中国など送金の規制が厳しいケースがあるので注意しましょう

送金元となる国によっては、日本への送金が難しい場合があります。

 
特に中国では、海外送金の規制が厳しくなっており、500万円の送金ができないケースが増えています。
 
その場合、日本在住の友人などに資本金を立て替えてもらい、その後アリペイ(支付宝)などの送金サービスを使って友人に返済するといった方法が考えられます。
 
経営管理ビザについて詳しくは、こちらからご覧ください。
 
また、ご不明がある場合は、お気軽に当社にご連絡くださいませ。
 
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