HOMEビザ・帰化配偶者ビザ > 配偶者ビザ事例集
配偶者ビザ

配偶者ビザ事例集

◆事例1◆ オーバーステイで自主出国した妻とその連れ子を呼び寄せたい。

・日本人男性(40歳)からのご相談。
・前妻との離婚前から付き合っていた韓国人女性がオーバーステイで帰国。
・帰国後、韓国で法的に結婚手続を行った。
・妻には、前夫との間の子供(11歳)がいる。
・妻は自主出国から1年が経過。
・入国禁止期間を過ぎたので、妻とその子供も一緒に呼び寄せたい。

オーバーステイ歴があることは、申請にあたり、問題点の1つでした。
このケースの場合、
・オーバーステイになった事情
・本人の反省状況

などを審査官にしっかり伝える必要がありました。

在留資格の手続では、個人的な都合はあまり考慮されません。適法性、日本の国や日本国民にとっての必要性などで判断されます。

一般的にはよく、個人的な事情を一生懸命訴えてしまうことがあります。これは、反省していることがあまり伝わらず、審査官の印象が悪くなります。

オーバーステイになってしまった事情を伝えながら、下記の2点が伝わることがポイントでした。
反省していること
・二度と違法なことをしない強い気持ちがあること


さらに婚姻の実態について、丁寧な説明と客観的な証明もしたこと(今回は婚姻の信憑性も疑われる可能性があったため)もポイントになりました。
 

初回面談のときに、手続きのポイントを分かり易く説明してもらいました。心配に思うことは何もなく、是非お願いしたいと思いました。
申請書類は、会ったこともない審査官が判断するための重要なものだと知りました。
そして、申請書類ができたとき、申請について専門的な知識を持っている人が作る書類はやっぱり違うと感じました。

妻にはオーバーステイ歴もあったので、審査中に不安な気持ちはありましたが、先生のことを心から信頼して、結果を待つことができました。
子供も無事に許可してもらい、家族3人で暮らせるようになりました。また、ビザの更新のときにもお願いします。

◆事例2◆ 短期滞在中に、在留資格認定証明書をもらうことはできますか?

・日本人男性からのご相談。
・韓国在住の韓国人妻がいる。
・奥さんは短期滞在ビザで来日中。
・日本で一緒に生活するため、「日本人配偶者等」の認定申請をしたい。
・できれば、奥さんの滞在中に許可をもらい、ビザの変更を済ませたい。

認定証明書交付申請の標準審査期間は、2ヶ月とされています。
今回のケースでは、ご相談に来られた段階で、在留期限まで2ヶ月。
通常のスケジューリングで考えると、間に合わない場合もある、という一般的な状況はお伝えした上で、
お客様の協力をいただきながら一気に手続きを行い、無事に短期滞在中の許可を取得できました。

ビザ申請ではスピードにこだわるあまり
精度の低い申請書類を提出してしまう

入国管理局から追加書類の指示を受ける

結果的に時間をロスする

ということが起きてします。

今回のポイントは、下記の2点でした。
・審査のうえで、懸念されそうな事項を、書面できっちりと説明したこと
・社内での複数の専門スタッフによるチェック体制で万全を期したこと

(ビザ申請では、些細な誤記表記が大きな問題を招く危険もあるため)

また、日本人配偶者等の申請の場合には、「質問書」も必須書類です。
お客様とスケジュールを共有して、ご協力をいただけたことも、早期の許可につながったと思います。

 

「無事に許可はもらえるのだろうか?」という不安な気持ちを抱えたまま、妻が帰国してしまうのは、とても耐えられませんでした。許可が下りてほっとしました。
また、短期滞在中に、認定証明書を取得した場合の手続きについても、きちんと案内してもらえたのでたすかりました。これから、日本で二人一緒に幸せな結婚生活を送っていきます。

◆事例3◆ 夫婦の同居実態が少なかったが、更新申請できた!

・外国人女性からのご相談。
・配偶者ビザの更新をしたい。
・日本人の主人が出張で出国していた期間があった。
・日本での同居期間が短かった。
・更新申請ができるか心配である。

日配の場合のポイントの一つに、婚姻の実態の有無があります。
婚姻の実態とは法的な面だけでなく、同居など、生活上の実態も含まれます。
同居していない場合、その事実だけを確認されると、更新が不許可になる可能性があります。

入国管理局が
・何を疑っているのか
・何を確認しようとしているのか
という追加指示の趣旨は、ビザの専門知識と経験がないと理解できないと思います。

奥さんと旦那さんは本当に仲が良いのに、出入国記録などだけで判断すると不許可になってしまいそうな危ないケースでした。
二人が離れ離れにならないよう、専門家としてサポートできて良かったです。

 

私が日本語はあまり上手くないので、説明が下手なのをスタッフさんがうま
く文章にしてくれたので、入国管理局に事情を理解してもらえたと思います。

永住申請に向けても、法律を守ることなど今後の生活についての注意点をお
話してくれたので、嬉しかったです。永住申請もよろしくお願いいたします。

◆事例4◆ 2回不許可を受けながらも、無事にビザを取得できました!

・韓国人女性(40代)からのご相談。
・日本人の夫がいる。
・自分で夫の配偶者ビザを申請したが、2回不許可になった。
・他の行政書士には、次回申請までにしばらく期間を置くことを勧められた。
・すぐ3度目の申請で配偶者ビザを取得したい。

 

申請が不許可となった場合、
・申請内容そのものに問題がある
・申請のために提出する資料に問題がある
上記のいずれかが問題であることが考えられます。

今回は内容には問題が無いにもかかわらず、提出した資料で婚姻以前の交流や婚姻の実態を審査官に説明できていない点に問題がありました。

そこで当社では、過去2回の不許可によって悪くなってしまった審査官の心証に、
より説得力を持って訴えかけるような資料を更に追加作成することで、無事、配偶者ビザ申請に対して許可が下りました。

 

既に2回不許可になっていたため、もうビザは下りないのかと諦めかけていました。
とても丁寧で親身になってくれたのがとても嬉しく、不許可になった自分の立場で考えてくれているのが伝わり、感動しました。
今回許可が下りたのは貴社のおかげです。自分には奇跡にしか思えません。本当にありがとうございました。

◆事例5◆ 婚姻の実態を疑われて、追加書類が必要になって困っています。

・日本人の夫(30代)と中国人の妻(20代)からのご相談。
・奥さんは友人や親戚が大阪にいる。
・中国へ帰国するときは関西国際空港を頻繁に使用。
・夫が自分で妻の配偶者ビザ更新を申請。
・自宅宛てに追加書類の指示があった。
・どのような書類を揃えて、どのように説明すればいいか分からない。

このケースでは、「夫婦関係が継続していることを審査官に納得してもらう」ことがポイントとなります。

追加通知書を確認したところ、出入国港として関西国際空港を頻繁に利用していたため、
出入国記録などの入国管理局が保有しているデータからは、あたかも別居しているのではないか、と審査官に疑われていることが分かりました。
そこで、追加通知書の指示にはない書類を準備し、夫婦関係が継続していることを証明することにしました。

申請にあたっては、下記の2点が伝わる書類作成をしました。
・別居していることの事情
・別居していても夫婦関係は継続して良好であること

また、説明書では奥さんが関西国際空港を頻繁に利用する理由を述べ、あくまで生活の場は東京で旦那さんと一緒に暮らしていることを丁寧に説明しました。

まさか、自分たち夫婦の関係が疑われているなんて思ってもいませんでした。
提出期限が迫っているのに、説明書はどうやってかけばいいのかわからず、途方に暮れており、駆け込み寺のようにサポート行政書士法人に飛び込んで良かったです。
担当スタッフの方は、私たちの経緯や事情を聞いてくれ、その場ですぐに説明書を作成してくれました。
不許可となったら妻は本国に帰らされるのかと思うと眠れない日もありましたが、無事に更新が認められ、妻も私も本当に安心しました。ありがとうございました!

短期滞在から永住者の配偶者等ビザに変更
1週間で配偶者ビザの更新ができてうれしい!

配偶者ビザTOP

メールマガジン登録

  • メールマガジン登録

営業所

  • 1.新宿オフィス
  • 2.秋葉原オフィス
  • 4.名古屋オフィス
  • 5.大阪オフィス
  • 6.駅前相談