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飲食店・コンビニのビザ

具体的な活動例

◆飲食店に採用され,店舗において外国人客に対する通訳を兼ねた接客業務を行うもの
  (それに併せて日本人に対する接客を行うことを含む。)
   ※厨房での皿洗いや清掃にのみ従事することは認められません。

 

就労ビザ担当

◆ 工場のラインにおいて,日本人従業員から受けた作業指示を技能実習生や他の外国人従業員に対し
     外国語で伝達・指導しつつ,自らもラインに入って業務を行うもの。
   ※
ラインで指示された作業にのみ従事することは認められません。

 

◆ 小売店において,仕入れや商品企画等と併せ,通訳を兼ねた外国人客に対する接 客販売業務を行う
  (それに併せて,日本人に対する接客販売業務を行うことを含む。) 
    ※
商品の陳列や店舗の清掃にのみ従事することは認められません。

 

就労ビザ担当

 ホテルや旅館において翻訳業務を兼ねた外国語によるホームページの開設、更新作業を行うものや
     外国人客への通訳(案内)、他の外国人従業員への指導を兼ねたベルスタッフやドアマンとして
     接客を行うもの (それに併せて日本人に対する接客を行うことを含む。)
  ※客室の清掃にのみ従事することは認められません。

 

 タクシー会社に採用され、観光客(集客)のための企画・立案を行いつつ
      自ら通訳を兼ねた観光案内を行うタクシードライバーとして活動するもの
   (それに併せて通常のタクシードライバーとして乗務することを含む)
    ※車両の整備や清掃のみに従事することは認められません。

 

就労ビザ担当

  介護施設において、外国人従業員や技能実習生への指導を行いながら、外国人利用者を含む
      利用者との間の意思疎通を図り、介護業務に従事するもの。
   ※
施設内の清掃や衣服の洗濯のみに従事することは認められません。 

 

 

 その他の注意点等

フルタイムの職員としての稼働に限られ、短時間のパートタイムやアルバイトは対象になりません。


◆ 契約機関の業務に従事する活動のみが認められ、
       派遣社員として派遣先において就労活動を行うことはできません


◆ 契約機関が適切に雇用管理を行っている必要があることから
       社会保険の加入状況等についても、必要に応じ確認を求めることになります。


◆ 日本人が従事する場合に受ける報酬と同等額以上の報酬を受けること  
※一定の報酬額を基準として一律に判断するものではなく、地域や個々の企業の賃金体系を基礎に、同種の業務に従事する日本人と同等額以上であるか、また他の企業の同種の業務に従事する者の賃金を参考にして日本人と同等額以上であるかについて判断します。また本制度の場合、昇給面を含めて、日本人大卒者・院卒者の賃金を参考とします。 その他元留学生が本国等において就職し、実務経験を積んでいる場合、その経験に応じた報酬が支払われることとなっていることについても確認します。

 

  素行が不良でないこと
※例えば、資格外活動許可の条件に違反して,恒常的に1週につい て28時間を超えて
アルバイトに従事していたような場合には、素行が善良であるとはみなされません。

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