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住宅系補助金

令和3年度 次世代省エネ建材の実証支援事業

外張り断熱工法または内張り断熱工法のいずれかを用いた既存住宅のリフォームが対象の補助金が始まりました。同時に工事を行う、窓、玄関ドア、断熱材なども補助対象経費とすることができます。
こちらの事業は、省エネ改修の促進が期待される工期短縮可能な高性能断熱材や、快適性向上にも資する蓄熱・調湿材などの次世代省エネ建材の普及支援のため、過去のリフォームを対象にした補助金と比べるとしやすいのがポイントです。
     一次公募    二次公募
募集期間 5月10日(月)~7月16日(金) 8月2日(月)~9月30日(木)
予定
交付決定 ~8月下旬 ~11月上旬
実績報告書提出期限 12月16日(金) 1月14日(金)
補助額 補助対象経費の1/2
300万円以下
補助対象経費の1/2
戸建て:200万円以下
集合住宅:125万円以下

外張り断熱工法の場合

補助対象設備

①外壁または外気に接する天井、屋根、最下階の床、基礎等に用いる断熱材
②窓・玄関ドア等の開口部材
③高効率換気システム

いずれも、外皮平均熱貫流率(UA値) が基準値を満たしていれば、補助対象です。

要件

  • 既存戸建住宅の外気に接する外壁全てを外張り断熱工法にて改修し、原則、全ての開口部を外窓の設置又はカバー工法窓の取付にて改修すること
  • 住宅の外皮性能は、SIIが地域区分ごとに定めた基準を満たすこと
  • 要件を満たした効果測定を行い、報告すること
  • 他の国庫補助金を受けたものが含まれていないこと
  • 既存戸建住宅であること
  • 専用住宅であること
  • 申請者(個人)が所有していること
  • 申請者が常時居住していること
  • 内張り断熱工法の場合

    補助対象設備

    ①断熱材と下地材等が一体となった断熱パネル
    ②潜熱蓄熱建材

    いずれも、補助対象製品として登録されている製品であることが必要です。

    同時に、断熱材、防炎ガラス窓、窓、玄関ドア、調湿建材を申請する場合も、登録済み製品のみが補助対象です。

    要件

  • 登録済み製品を使用して、製品ごとの施工要件を満たすこと
  • 他の国庫補助金を受けたものが含まれていないこと
  • 既存戸建住宅であること
  • 専用住宅であること
  • 申請者が所有していること
  • 申請者が常時居住していること(賃貸以外)
  • スケジュールと申請の流れ

    補助金申請はサポート行政書士法人へお任せください!

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