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アポスティーユ

アポスティーユ

アポスティーユとは

アポスティーユ(apostille)は、「外国公文書の認証を不要とする条約(略称:認証不要条約)」(1961年10月5日のハーグ条約)に基づく付箋による外務省の証明のことです。

 

アポスティーユを取得すると日本にある大使館・(総)領事館の領事認証があるものと同等のものとして,提出先国で使用することができます。

 

よって、改めて領事認証を取得する必要はありません。

 

提出先国はハーグ条約締約国のみですが、ハーグ条約(認証不要条約)締約国であっても,領事認証が必要となり,公印確認を求められる場合があります。

 

バーグ条約締約国は、アメリカ、イギリス、EU諸国、オーストラリア、インド、フィリピン、大韓民国(韓国)、香港、ロシアをはじめ100カ国以上あります。

 

上記以外のバーグ条約締約国はこちらをご参照ください。

公印確認とアポスティーユの一般的な違い

<公印確認>

 

・公印確認は、取得後に領事認証も取得する必要がある。

 

・公印確認は、公文書に直接公印が押印され、それが公印確認の証明となる。

 

<アポスティーユ>

 

・アポスティーユ証明を取得すると領事認証を取得したものと同様の効力がある。

 

・アポスティーユは、付箋のような証明書(公印付)が公文書にホチキス留めされ、それが証明となる。

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