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インターン生からのインタビュー (ティダー ミン)

「今取るべき資格」と世間で言われる行政書士 

資格試験の中でも、群を抜いて難関度が高い資格の一つだが、その仕事内容はあまり知られていないように思う。今回業界大手の「サポート行政書士法人 名古屋支店」(以下SG)にお邪魔し、行政書士として働く魅力についてミャンマー出身のミンさんにお話を伺った。 

【やらずに後悔だけはしたくない。異国の地、日本で働く】

 

もともと、南山大学に留学経験のあるミンさん。
 この留学が日本で働くことを具体的に考えるきっかけになったそうだが 行政書士で扱う法律にはあまり触れる機会はなかったと話す。 
 
 
「ゼミに所属していたのですが、社会学という全く関係ない分野でした。
しかし、ゼミを通じて日本人の働き方や日本企業の海外進出についてを知るようになったんです。最初は、正直プラック企業が多いとかあまりいいイメージはなかったのですが、
 あくまでそれは書いてあることで本当かどうかわからない。結果的にどうなるかはわから ないけど、絶対いい経験になるから挑戦してみる価値はあるな、と思って就職活動をすることにしました。」
 
 
よく日本人は勤勉だとか、会社は長時間労働だとか言われる中で、祖国ミャンマーのご両親は不安にならなかったか伺うと、最初は猛反対だったと言う。
 
 
「両親は、飛行機に乗れないような古い人間で。いくら日本は安全な土地だよと見せたくてもできなかったんです。だから、日本での就職を許してもらえたのは六月頃でした。」
 
 
異国の地で働くことを快く許してくれることは難しいが、それでも説得できたのはお話を伺う中でも感じる、 ミンさんの後悔だけはしたくないという強い姿勢だろう。
 
 
【話したい!を引き出すこと。
相手の話を十分に聞けば、他社にできない提案ができるかも】
 
 
SGの驚異的な顧客満足度を支えているのが「共感コンサルタント」と言われるコンサルタント姿勢だ。
ただ、難しい処理を代行するだけでなく、依頼者の心情に寄り添いサポートする姿勢が徹底されている点が、依頼者の信頼につながっている。
この「共感コンサルタント」について、キーポイントは会話スタイルだとミンさんは話す。
 
 
「信頼関係を築くためには、まずは依頼者に心を開いてもらうことが大切。まずは、専門的な内容を分かりやすく噛み砕いて話すことに努めるが、それ以上にその人が心地よいと思ってもらえる話し方にシフトすることが大切です。話を進めていく中で、ああ、この人はフランクに話したほうが良さそうとか論理的に話したほうが納得してもらえるとか、そこらへんは臨機応変に対応しています。たまに、友達みたいな話し方で話すこともあるんですよ」
 
 
確かに、相談相手に話し方スタイルに合わせてもらえると、本当に悩んでいることまで聞いてほしいと思えるきっかけになる。
 
 
「最初は、相談内容をしつかり聞いて本当にその許可が必要なのか、もっと他に良い許可が提案できないか模索することが多いです。相手の話をじっくり聞いていくと、もっといい提案ができることもあります」
 
 
手続きを行う中で、ほとんどの依頼者が不安な気持ちでいつばいだろう。
そんな時にこそ、プロから自分では考えつかなかった良いものを勧めてもらえると、少し安心した気持ちになる。
ミンさんのもとには、日本で仕事がしたい、結婚して日本に住みたいなど様々な理由の依頼者がⅥSA発行を願って訪れる。依頼者の不安を少しでも軽減しつつ、許可が下りるよう共に臨む姿勢こそ、SGの「共感コンサルタント」なのだ。
 
 
【最後にお客様から選んでもらえる徹底したサポート提案を】
 
 
しかしながら、行政書士は全国各地、様々な企業が存在する。
依頼者からすると、決め手に関わる重要なポイントの一つに挙がるのが「価格」だ。
数ある企業の中から、SGを選んでもらうコツはあるのだろうか。
 
 
「依頼主の中には、私たちだけでなく他社にも相談して、価格などを比較している人もいます。最初は、値段だけを意識している人が多いですが、私はこの価格でここまでサポートできるということを提示します。そうすると、他社と比較した際にこんなに助けてもらえるのはなかなか無いと気が付いてもらえることが多いんです。最終的には、こちらから何か特別なアプローチをしなくても、依頼者が選んでくれます。必ず選択権は依頼者に委ねますが、その中でも選んでもらえるというのは嬉しいことですね。」
 
 
SGのもうーっの特徴に、「営業活動をしないこと」があげられる。
その根底には、営業しなくても依頼者に選んでもらえる、豊かな経験と提案力がある。
 
 
【私たちだからできることを強化したい。A Iと共存して働けるような会社を目指す】
 
 
SGの強みは、コンサルティングカ。ミンさん自身も、人とコミ、ニケーションをとることが好きだったが、それ以上に、この仕事を始めてコンサルテングの魅力に気が付いたそうだ。まずは、自分にしかできないような専門的な分野の強化を直近の目標とするも、目指すものはその先にあるようだ。
 
 
「ミャンマーに貢献したいとかそういうことはまだ考えていません。ミャンマーは、弁護士という職はあっても日本のように細分化された分野は確立されていないんです。だから、それ以上にSGのブランディングに携わりたいと考えています。実績はありますが、それ以上に他社と差別化できたらと思っているんです。のちのち、Alも進出してくる日は来ると思います。そうなったときに、私たちがAlに職が奪われるのではなく、一緒に働けるシステムを作りたいです。」
 
 
自分の未来だけでなく、企業のビジョンまでも考えているミンさん。
改めて、日本で就職して、SGでコンサルタントという分野に携われて良かったと言う。
 
 
私にとって未知であった行政書士という世界。
仕事内容の難しさ以上に、依頼者の新しい人生を誰よりも本気で支えたいという真摯な想いを感じることができた。 この真摯な姿勢こそ、SGが掲げる「オールスター社会」の創造につながりそうだ。
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