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2018年8月9日

「ハトマーク」と「ウサギマーク」

 こんにちは。サポート行政書士法人の増野です。

 

不動産屋でよく見かける赤と緑が基調の「ハトマーク」と「ウサギマーク」。

このシンボルマークの違いについてご存知でしょうか?

どちらも消費者を保護する目的の保証協会で業務的な大差はありませんが

シンボルマークにはそれぞれの協会の思いが込められています。

 

「ハトマーク」【公益社団法人全国宅地建物取引業協会連合会】 通称:全宅

2羽の鳩は、会員とユーザーの信頼と繁栄を意味していて、 

赤色は"太陽" 緑色は"大地" そして白色は"取引の公正" 表してるそうです。

参考:https://www.zentaku.or.jp/about/history/

 

「ウサギマーク」【公益社団法人全日本不動産協会】 通称:全日

的確に情報をキャッチする耳、未来を見る眼、躍進するジャンプ力ある足をもった

「うさぎ」が協会のシンボルマーク。

 オレンジ色は明るい未来を、緑色は豊かな大地と自然を表現してるそうです。

参考:https://www.zennichi.or.jp/about/

 

2つの協会は、不動産取引において問題や苦情、疑義などが発生した場合、

一般消費者を守る重要な協会です。

不動産取引をする際は、相手方がどの協会に属しているかしっかり確認し、

大切な財産を安心して取引したいですね!

 

街で見かけたら、マークの意味を思い出しながら是非見てみてください。