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2013年7月22日

ソフトバンク、米企業と合弁で燃料電池事業に参入

ソフトバンクは、燃料電池事業を展開する米ブルームエナジーと

合弁企業「ブルームエナジージャパン」を設立し、

日本国内での産業用グリーンエネルギー事業に参入すると発表しました。

 

ブルームエナジーが独自開発した燃料電池「ブルームエナジーサーバー」技術により、

企業が敷地内で自前で発電することが可能になり、二酸化炭素排出量や水の使用量を減らすと同時に、

電力コストを削減、停電リスクも緩和できるそうです。

 

新会社は資本金およそ1000万ドル(約10億円)で、

クリーンで安定した、料金の手頃な電力の供給を目指します。

 

福島第1原発事故以降、自然の力を使用したグリーンエネルギー事業の活用に多くの企業が注目しています。

それに伴い、再生可能エネルギーの利用促進のための補助金制度は今後も増えてくるでしょう。

要チェックです!