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2020年11月4日

海外ECサイトでお酒を販売する際の注意点

こんにちは!

サポート行政書士法人の熊野です。

 

最近、中国などのECサイトで、日本酒や日本産のウイスキー等を個人に販売したいというという問い合わせが増えています。

お酒の免許は、申請者ごとではなく、販売場ごとの免許です。

その販売場がある管轄の税務署によって、取得するべき免許の種類が異なりますので、ご注意ください。

特に、輸出入酒類卸売業免許が必要なケースと、一般酒類小売業免許が必要なケースがあります。

日本にいる人も購入できる場合は、通信販売酒類小売業免許が必要なケースがほとんどです。

 
申請手続きにおいて必要になる具体的な書類については、
弊社にてサポートさせていただく際に、詳細をご案内しております。 
 
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