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最新トピックス

2021年2月8日

宗教法人設立の要件について
宗教法人になるにはどうすればいい?審査基準は厳しい?
「宗教法人」設立を考える方、是非最後までご覧ください。
 
宗教法人設立は以下の要件が必要になります。
○ 教義をひろめる 
○ 儀式行事を行う 
○ 信者を教化育成する
○ 礼拝の施設を備える
 
これらの要件のいずれか満たしていない場合には、
満たしてから一定期間の活動実績を見て、審査されます。
※要件をみたしているかの審査の判断基準は確各自治たによって少しずつ違います。
 
 一貫していることは、信者の為になる活動ができているかという
の観点から確認が入る点とのことです
 
★また、宗教活動に伴い、収益を得られる事業活動がある場合には、
下記の状況も確認されることが多いです。
 
・公益事業以外の事業で、規模が過大である等により、
宗教団体の主たる目的を欠くこととなっていないかどうか
・公益事業以外の事業について、その収益を当該宗教法人等のために
使用しているかどうか
・境内地境内建物の各税金の免除、寄付等の宗教活動収益の税金免除は、
信者を守る為に私財を宗教法人に寄与している事に対する免除であるか
 
 
審査基準は厳しいものもありますが、しっかり要件を満たせば、設立は可能で、
審査基準に従って、改めて今後の宗教活動について、考えるきっかけにもなると思います。
 
★ご検討の方は是非、弊社にご相談ください。

私たちは単なるお客様の書類手続きのサポートではなく、
お客様の未来、その意義を考え、事業者様に寄り添った
サポートをさせていただきます!
 

2019年11月28日

いよいよ本申請です!!

こんにちは!

大阪支店の片山です。

 

お客様と一緒に、都庁へ通うこと3年。

ようやく、12月に本申請を提出できます。
 
団体の代表者様とウキウキしながら準備を進めています。
 
でも、丸3年、本当に長いですよね。
 
一時期は、このまま宗教法人としての活動とは認めてもらえずに、
年月だけが過ぎていってしまうような焦燥感を感じたこともありました。
 
というのも、管轄の担当者が変わられると、懸念と思われる点もまた違ってくることがあり、
それまで提出した期間が、「週報法人法に基づいた活動を一定期間行っていること」の
「一定期間」として、認めてもらえなくなる可能性があり、
是正してから、また「一定期間」のカウントが始まるといったことがあるからです。
 
そんな状況の時は、 管轄の担当者との関係を強化することに努めながら、
団体の真摯な活動状況を、できる限り見てもらえるような資料を揃え、
そして、申請側の団体さんには、「正しい活動を行っていれな、必ず認めてもらえる」
ことを伝えて、一緒に頑張る方向にもっていくことがとても重要となります。
 
過度な期待をさせてもいけませんが、希望は常に持ち続けること。
これからも、お客様と対話をいっぱい持ちながら、一緒に進めていく。
そんなサポートを目指していきたいです。
 
本申請を提出してからも、更に3~4ヶ月はかかりますが、
ゴールは見えています!!!

 

 

2018年4月10日

宗教活動の継承を応援します。

 宗教法人担当の片山です。

今、お父様の宗教活動を引き継いで、代表になって宗教活動を広めようと
志を強く持たれている方からの相談を受けています。

多くの宗教活動が、その人の信仰への想いから布教活動を行い、
信者さんが自然と増えて、宗教活動が広がってきて、
その活動を存続させる基盤を作るために、宗教法人化を考えるようになるように
思います。

今回は、自分の財産を投じてお宮を建立し、地域に根付いた活動を長年続けておられた
お父様の意思を引き継いでいくためには、個人でなく組織にしていかないと、
運営ができないという判断で相談に来られました。

確かに、仕事は別で持ちつつ活動を続けるには、周囲の協力が必要です。
それも全て奉仕の精神だけで、続けていけるものではありません。

収益性がある活動も行って、活動する資金を捻出しないと、いつまでも赤字続き。
宗教活動も事業と同じで、広げていく為にはきっちりと計画が必要だということに、
気づかされます。

宗教法人設立のサポートを行う時には、これからどう活動していきたいか、
どう組織を運営していけばいいかを、この機会に一緒に考えていけるパートナーと
思って、業務を行っています。

信仰の根本は「善行」なので、
色々とお話を伺っている間に、私もいい教えを聞けて、自分を高めていけるので、
とてもありがたいです。

今回も意思を引き継ごうと頑張っておられる息子さんと一緒に
組織作りから、管轄庁への相談へと早く進めていきます。



 

 





 



 

 

 

2016年11月1日

宗教活動とボランティア活動の違い

宗教活動の中には、奉仕活動として、人の為になる活動を、
自分を高める修行として行うことがあります。

ボランティアと同じようで、違いがあるとしたら、
そこに教義があって、教義に基づいた活動と信じて、
実践している点かと思います。

しかし、ボランティア活動のみを実践したいという方も
受け入れている場合、信者以外に活動していることから、
宗教法人としては、認められなくなる可能性がでてきます。

ボランティア活動のみを行う方は、NPO法人で活動し、
その中から、信仰心をもって活動する方は、宗教団体の信者に登録するという
形をとっているケースでは、組織としての独立した活動していないと
見なされて、新規宗教法人として申請する際には、
かなり、運用を見直す必要がでてくる場合があります。

宗教活動は自由に行えますが、宗教法人として宗教活動を行うのは、
「宗教法人法に基づいた活動」として、対外的にわかる体制を整える必要があり、
その体制をどう変えていく必要があるかという点がポイントです。

信者の方以外のボランティア参加者の広く受け入れておられる場合は、
一度、ご相談ください。

 


 


 

2016年9月23日

宗教法人になれる宗教団体を目指して

片山です。

私は、社歴が長いので、期間がかかる社内の宗教法人を 担当させていただくことが多いです。


申請される宗教団体の方と二人三脚で、基本3~4年間 管轄部署とやり取りを行っていくので、
担当者様とは、 同じ会社の人のような連帯感が生まれます。


晴れて認証まで行きついた時の喜びも大きく、 サポートさせていただけることに、
本当に感謝の気持ちになります。


相談は、まず電話対応から始まりますが、以下のような質問が寄せられます。


・ネットで配信しているスピリチャル講座で人が集まってきたので、 宗教法人にしたい。

・墓地・結婚式経営をしたいので宗教法人を設立したい。

・宗教法人にするまでに時間がかかるので、 休業している宗教法人を買い取りたい。


宗教法人にできますか?と言われたら、それもNOになります。

何故か。 それは宗教法人は、信者を守るために宗教法人法に基づいた活動を
行っている団体に対して、認証されます。

ただ単に、人が集まるようになったから、 土地活用したいから、 時間がかかるからという理由では
認められない訳です。


それでも、真摯に取り組みを改善することで認証ができる団体へ 時間はかかりますが、
変わっていくことはできます!


団体活動を心のささえにされている信者さんの為にも、
安心できる運営を継続できる体制にしておくことも大事です。


主教法人になれる宗教団体を目指していこうと思われる皆様からの
ご相談を是非、お待ちしています。