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2013年7月8日

もう一つの待機児童問題

参議院選挙では、各党が待機児童の解消を訴えています。
「待機児童の解消」と聞くと、「保育所の増設」を思い浮かべがちですが、
もう一つの待機児童問題として「学童保育の不足」があります
 
子供が小学生になると、女性が仕事を続けられないという問題点が
女性の社会寝室の妨げになっています。
潜在的な待機児童は50万に及ぶとも。
 
現在ある学童保育の8割は公立で、残りの2割を社会福祉法人や穂子者団体が
運営しています。
運営費は、利用者・国・都道府県・市町村がそれぞれ負担しています。
この補助対象施設は、市町村によって選ばれます。
 
今後、女性の社会進出・日本の経済活力を考えていく上では学童保育の不足は
避けては通れない問題ですね。