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2018年4月12日

飲食店や宿泊施設などのテナントを始める方へ(消防関係手続のお知らせ)

飲食店や宿泊施設などのテナントを始める方の対象に消防関係手続のお知らせです。

 

飲食店や宿泊施設などのテナントを開業する場合、法令基準等に準拠し、安全性が担保されているか、下記の手順により消防署が確認し、検査を行います。

また、関係行政機関(区役所、保健所)において諸手続き等がありますので、ご相談ください。

 

消防署には2つの手続きが必要です。

 

1. 建物やテナントで開業する際の手続き

 

①事前相談

建物の構造、用途、延面積及び階層等により、設置しなければならない消防用設備等が決まります。消防署で確認してください。

 

②防火対象物工事等計画届書(関係者が届出)

建物工事を行う7日前までに消防署に届出を行います。

 

③中間検査(消防署が必要と判断した時のみ)

内装工事中に、配管、配線等の埋没部分、天井裏等の隠ぺい部分等を完成前に事前に確認を行います。

 

④防火対象物使用開始届書(関係者が届出)

営業を始める7日前までに消防署に届出を行います。

 

⑤使用検査

営業を始める前に消防法等に適合しているか検査を行います。

(消防用設備等設置届出書の提出後になります)

 

⑥検査結果を文書で通知

検査した結果、不備事項がある場合は、改修した後に確認に行きます。

 

2.必要となる消防用設備の手続き

※工事は原則、資格者しかできません。

※①~④は消防設備の設置会社さんが行うことが多いです。

 

①事前相談

建物の構造、用途、延面積及び階層等により、設置しなければならない消防用設備等が決まります。消防署で確認してください。

 

②工事整備対象設備等着工届書・消防用設備等設置計画届出書(消防設備士等が届出)

設備の工事を行う10日前までに消防署に届出を行います。

 

③中間検査(消防署が必要と判断した時のみ)

内装工事中に、配管、配線等の埋没部分、天井裏等の隠ぺい部分等を完成前に事前に確認を行います。

 

④消防用設備等設置届出書(関係者が届出)

設備の工事が完了した日から4日以内に届出を行います。

 

⑤使用検査

営業を始める前に消防法等に適合しているか検査を行います。

 

⑥検査結果を文書で通知

検査した結果、不備事項がある場合は、改修した後に確認に行きます。

 

弊社では、1.    建物やテナントで開業する際の手続き について、代行することが可能です。

初回相談は無料ですので、お気軽にご相談ください。