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2013年5月9日

神戸・北野地区で防災計画策定

 昨年2月に神戸・北野地区の異人館・旧グラシアニ邸が放火され全焼した事件がありました。

その火災を受け、神戸・北野地区では防災計画を策定、公表しました。 初期消火体制の確立や

夜間の見回りの強化などを盛り込み、火災から同地区の伝統的建造物を守るための計画となっています。

日本の重要な文化財は、木造で耐火性が低いことが多く、防火・防災対策が重要になってきます。

 

これからは、人命はもちろん、日本にとって重要な文化財を守るためにも、しっかりとした防火・防災計画の策定と実行が求められます。