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最新トピックス

2021年2月15日

総合評価落札方式とは
こんにちは
今日は総合評価落札について説明したいと思います。
 
総合評価落札方式とは、工事の発注にあたり、競争参加者に技術提案等を求め、
価格以外に競争参加者の能力を審査・評価しその結果をあわせて契約の相手方を決定する方式です。

従来との違い

従来の価格競争型での競争入札では、

業務の遂行能力に問題のある業者が低価格入札により入札することが多く、

価格は低いが、工事の安全性、成果品質等に悪影響を及し問題となりました。

 
そのため、入札価格だけでなく、総合的に最も
「社会的要請を満足出来る」業者を選定できる方式が「総合評価落札方式」です。

評価項目

総合評価落札方式は価格以外の項目は、 工事の規模により異なりますが、

大まかな評価分類は以下のようになります。

 

 ・企業の技術力(同種工事の施行実績・工事成績)

 ・技術者の能力等(配置予定技術者の技術力)

 ・会社の社会性・信頼性 評価項目を踏まえて、

 

入札に参加するメリットは以下のようにまとめて見ました。

メリット

・専門性や技術力、低コストが重視されるので、中小企業もチャンスがある。  

   同じ技術力なら、大手企業よりはコスト人件費等が少ないこともあるので、   

   中小企業はチャンスだと思います。

 

・新しい技術やノウハウを持つ会社は評価される。  

   性能・機能の向上を実現できる工事が評価される傾向があります。

 

・社会的要請に対応(住民への配慮)を重視した工事は評価される。  

   騒音問題など工事中の周辺環境に影響を緩和、  

   住民への配慮がある工事が評価される傾向があります。

参照 https://www.ktr.mlit.go.jp/gijyutu/index00000004.html

 

 

   総合評価落札方式は、これから入札に参入したい企業にとって

   入札価格だけではなく、自社の技術や強みを活かせる評価方式になります!

 

 

   入札に参入した、入札資格が持ってない等、

   お困りのお客様は是非、弊社にご相談ください。

 

 

2019年11月27日

入札参加資格登録の有効期限がきていませんか

 こんにちは!

大阪支店の芳村です。

入札参加資格審査申請の定期受付のシーズンが到来しました。

 

手続きのご相談を多く受けていますが、 時々、『気付いたら過ぎてました。』、

『今年とは思っていたけど、受付期間が終わってました。』というようなお問合せがあります。

 

12月から3月にかけてが一番受付が多い時期になります。 既存の資格の有効期限をお確かめください。

 
 

2018年4月3日

入札参加資格申請での必要書類について

弊社では入札参加資格申請を全国規模で対応しております。

入札参加資格申請は各自治体によって、要件や必要書類が違います。
申請書についても国交省の様式を使用していたり、自治体独自のものがあったりと様々です。

お問い合わせいただくお客様の中には期日管理をするだけでも大変なのに
申請書作成まで行うので時間が足りないといった声がよく挙げられています。

申請作成のみや期日管理など、様々な連携方法がありますので、
お困りでしたら、まずはお問い合わせください。



 

 

2016年9月23日

定期申請と随時申請
入札の参加資格には定期申請と随時申請があります。

定期申請とは:名簿認定期間(2ヵ年)の始期から認定を受けたい場合に申請をします。
随時申請とは:名簿認定期間(2ヵ年)中に随時に認定や認定内容を変更をしたい場合等に申請をします。

自治体によっては、定期申請が終了しても随時申請に参加することが可能ですが、
定期申請しか受け付けていない自治体も多くありますので、注意が必要ですね!
今年度定期申請が始まっています。

今年度の定期申請が各自治体で徐々に始まっています。
申請には期限があります。

早い所では、今月(9月)末で受付終了という自治体もあります。

期限に間に合わなかったとなれば、事業運営に大きな影響を及ぼします。
ご注意ください。

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