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最新トピックス

2022年1月21日

賃貸住宅管理業 登録免許税の納付
電子申請システムで賃貸住宅管理業登録!

2021年9月17日

賃貸住宅管理業の登録が下りました

こんにちは。

新宿本社の熊野です。

 

すでに宅地建物取引業免許や、マンション管理業登録をお持ちで、賃貸住宅管理業の登録をお考えの事業者様も多いかと思います。

 

宅地建物取引業免許やマンション管理業登録を持っていると、賃貸住宅管理業として提出書類も大幅に省略が可能です。

 

詳しくは下記必要書類の一覧を参照

https://www.mlit.go.jp/tochi_fudousan_kensetsugyo/const/content/001419596.pdf

 

標準処理期間は90日となっていますが、特に書類に不備がなく、かつ宅地建物取引業免許やマンション管理業登録を持っていたケースでは、約半分の45日程度で登録が下りたケースもございます。

 

gBiz IDプライム」のIDを使った電子申請が原則ですが、紙ベースでの申請も可能です。

gBiz IDプライムのID取得に時間がかかるケースや、インターネット上での手続きに不安がある場合は、紙ベースでの申請をしてもよいかと思います。

 

弊社でも、賃貸住宅管理業の登録のサポートを行っています。

賃貸住宅管理業の登録についてお困りのことがございましたら、お気軽にお問合せください。

2021年7月27日

最短2週間!業務管理士になるまでのステップ

 【令和3615日より施行】賃貸住宅管理業の登録制度

賃貸住宅管理業を営むための要件の一つとして業務管理士を1名以上設定することが義務とされています。

 

◆業務管理者の要件取得の流れ、期間について

業務管理者の要件を満たすには、以下のパターンがあります。

 

~管理士ルート~

①賃貸不動産経営管理士登録済(管理士資格有)+移行講習(2時間)修了

②令和2年度までの賃貸不動産経営管理士試験合格+〔宅建士または2年以上の実務経験(※1)+管理士登録+移行講習(2時間)修了

③令和2年度までの賃貸不動産経営管理士試験合格+実務講習(※2)+管理士登録+移行講習(2時間)修了

 

~宅建士ルート~

④宅建士+2年以上の実務経験(※1)または実務講習 (※2)  修了〕+指定講習(10時間)修了

 ※④の場合、賃貸不動産経営管理士資格は取得できません。

 

今回は、最短で業務管理士になる方法ご紹介させていただきます。

 

ずばり、賃貸不動産経営管理士の登録を既に受けている人が早いです!

賃貸不動産経営管理士は2時間の移行講習を受講することで業務管理士になるための要件を満たすことができます。

 

受講票が届くまでに2,3週間かかるとのことですが、修了証は受講後すぐに画面に表示されるため、届いたその日に2時間の移行講習を受けることで業務管理士として従事することが可能となります!

賃貸住宅管理業の登録を早めにしたい方は、賃貸不動産管理士の登録を受けている人を探してみてください。

 

少し話は変わりますが、

実務経験としてみなされる「実務講習」の詳細はまだ発表されておりませんが年内には発表されるとのことです。

発表され次第トピックスにてお知らせします^^

2021年2月24日

許認可の押印廃止の動きについて

こんにちは!

サポート行政書士法人、新宿本社の渡辺です。

 

2020年12月末から2021年1月にかけて、

行政に提出する多くの申請書類の押印・署名が不要となる法改正が行われました。

 

宅建業、建設業、金融商品取引業、医療機器許可・承認等、

多くの許認可でも、押印・署名の省略の動きが進んでいますが、

以下のような事業者様の戸惑いの声もあります。

 

  ●引き続き押印や署名が必要な書類もあり、急遽対応に追われた

 

  ●押印不要で出すことを事前に役所と調整をしておらず、認識にずれがあった

 

  ●契約書の押印はどうするか 

 

運用の移行段階により、

なかには押印が必要なものや、役所との事前調整が必要なものもあり、

注意が必要です。

 

 

弊社は様々な許認可の申請や各種手続きのサポートをしています。

何かご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください!

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