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2020年12月15日

【事例とお客様の声】飲食店最大受給(150万円)

弊社に「小規模事業者持続化補助金(コロナ型)」申請手続きをご依頼頂いた、

小規模事業者様の、補助金申請の事例と感想をご紹介します。

1.【ご相談内容】コロナで売上減少でテイクアウト事業を始めたい

飲食店を経営されている事業者様のケースです。

 

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、事業の売上は大幅に減少。

対面での営業方法であるため、コロナ禍の自粛の影響を受け、

 

「なんとしても売上のV字回復のために、新たな取り組み(テイクアウト事業)を行いたい・・・!

 テイクアウト事業を開始するにあたって、今の店舗では難しく、

 店内改装及び新たな設備導入が必要。(合計200万円程度の投資)

 しかし、新しい取り組みを行うためにも、資金のやりくりが難しい・・・。」

 

というご相談でした。

2.【申請のポイント】新たな販路開拓の取り組みでかつ、売上の∨字回復につながるか?

まずは、お客様のご状況をしっかりヒアリングさせていただき、

「資金繰り」の問題を解決できるような補助金を探しました。

 

今回の事業者様は、小規模事業者に該当していたため、

「小規模事業者持続化補助金(コロナ型)」をご提案。

 

今回されたい取り組みとして、

テイクアウト事業開始に伴う、店内改装の工事と設備の購入です。

コロナ型は、非対面ビジネスモデル構築がポイントであったため、

新たな取り組みを行う内容を明確に記載し、

かつこの取り組みを行うことで、売上がどの程度上がるのか、数値的根拠を計算しました。

 

また、当該補助金は、

採択後、事業計画の内容を実施してから、補助金が振り込まれるため、

先に自己負担をする必要があります。

 

自己負担するお金を捻出するために、公的融資制度も併せてご紹介させていただきました。

・日本政策金融公庫の新創業融資制度

3.サポートの流れ

コロナの影響もあるため、対面での打ち合わせではなく、

ZOOMやお電話、メールのやり取りを中心に対応させていただきました。

 

お客様の事業概要、状況、課題等を詳細にお伺いした上で、

弊社にて「事業計画書」の書類作成を行いました。

補助金は書類審査のため、事業計画の内容が左右されます。

メールにて内容を確認していただき、締め切り期限迄に商工会議所へ郵送にて申請を行いました。

 

※今回のサポートは、成功報酬制で対応させていただきました。

5.結果は、【採択】!!お客様の感謝の声

この度は、お時間のない中書類をまとめていただきありがとうございました。

事業内容がわかりやすくまとまっていて、さすがだなと思いました。

 

申請する少し前に、新しく事業再開枠という50万円を追加で申請することができ、

150万円の交付決定通知が届いた時は嬉しかったです。

後は、実際に事業を行って、実績報告に備えたいと思います。

 

また、書類を読んで、自分の事業を客観的に見ることができました。

それは思っていなかった収穫です。

 

無事、採択もされ、サポート行政書士さんに依頼してよかったです。

新たな事業展開で、経営回復に向けて頑張って行きたいと気持ちが引き締まります!!

 

本当に、ありがとうございました!

6.このような案件はお任せください

小規模事業者持続化補助金(コロナ型)は、2020年12月10日迄が締め切りです。

 

コロナ型に間に合わなかった方も、一般型が通年公募されています。

事業拡大に向け、前向きな取り組みをご検討されていらっしゃる方はぜひご相談いただければ、

補助金チームが一丸となって対応させていただきます!