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2019年9月18日

医療機器の分野での「光」

こんにちは、サポート行政書士法人の大串です。

まだまだ暑いですが、ふとしたときに秋の気配を感じられるようになってきました。
今年の夏も日差しが強かったですね。
私は週末基本的に子どもたちと外遊びしているせいもあって、すっかり日焼けをしてしまいました。

医療機器の分野での「光」

 太陽光に含まれる紫外線はシミやそばかす、肌老化の原因になるとして何かと嫌われがちですが、

光は医療機器の分野では、その生体への作用を利用して有効に使用されています。
光を生体に照射する、という医療機器の一般的名称を一部ですが紹介します。
・赤外線治療器
・紫外線治療器
・キセノン光線治療器
・PDTエキシマレーザ
・PDT半導体レーザ
・ダイオードレーザ
 
一般的名称はそれぞれ定義が定められており、そこで定められた事項、例えば発光方法や波長範囲、用途などといった事項、によって一般的名称への該当性の有無が判断されます。
近年男女問わず人気が高まっている肌トラブルを改善する治療に用いる医療機器(レーザー治療やいわゆる「光治療」など)もここに該当する可能性があります。

 サポート行政書士という選択肢

医療機器の申請は専門性が高く、対応している行政書士が少ない分野です。

私どもサポート行政書士法人ではチーム体制をとっており、日々複数人態勢で申請書の作成に邁進しています。
ご相談は無料ですので、医療機器の申請をお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。