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最新トピックス

2018年4月25日

法改正による変更点

こんにちは、大阪支店の美馬です。

 

 「技能実習法」が平成29年11月1日から施行されています。

この法律施行により、監理団体が許可制になり、
実習生のビザ申請にあたっては、事前に、技能実習計画に関して、
新たに創設された機関である外国人技能実習機構の認定を受ける必要があります。

 

また、実習実施者についても届出制になります。
技能実習の適正な実地や技能実習生の保護を図るものになります。
在留資格の制度も変わり、技能実習3号が設置され、最長5年の実習が可能になります。

これにより、弊社のHP内容も変更されておりますので、詳しくはこちらをご確認ください。

ご不明点など、お気軽にお問い合わせください!

相談は何度でも無料です。

サポート行政書士法人技能実習査証visa申請担当

2016年10月31日

ビルクリーニング技能実習生の追加

こんにちは、大阪支店の陳です。
 

今年(2016年)4月から、ビルクリーニングが技能実習2号移行対象職種となりました。

目的としては、日本のビルクリーニング技術、技能、知識を通じて、

開発途上国等の 経済発展するための人材育成でした。
 

例えば、ホテルの壁、床、天井など作業を通じて、

学んだ技術を母国の産業、企業の発展に貢献することができます。

注意するところは、ウェイトレスやフロントなどの作業を該当しません。


要するに、ホテルにて、すべての作業を該当することではなく、「ビルクリーニング」に合った作業しかできません。

2016年9月27日

技能実習生が上陸後の流れについて
最近、企業単独型の技能実習生が上陸してからの流れについて企業さんからの問合せが増えてきました。 大体3つの流れになります。 ■来日後、早めにJITCOに連絡し、技能試験を申請すること。 ■来日後の10か月ぐらいに、検定試験を行うこと。 ■検定試験が合格になり、在留期限前に「技能実習2号イ」への変更申請を行うこと。 具体的な内容について、電話かご来社する際に詳しくアドバイスをさせていただきますので、ご気軽にお問合わせしてください。

2016年8月24日

技能実習ビザと研修ビザ
最近、「技能実習ビザ」と「研修ビザ」についての企業さんからのご相談が増えて来ました。 「研修ビザ」は、実務研修を全く伴わない研修内容で、期間も短いので、従来のような中小企業団体等が監理団体となって実務研修を行う研修生の受入は実施できなくなります。 一方、「技能実習ビザ」は、技能実習1号終了時に移行対象職種について技能検定基礎2級等に合格し、在留資格変更許可を受けると技能実習2号へ移行することができます。 活動内容により、どっちのビザを申請したほうが適切なのか、具体的な詳細をお聞きした上に、アドバイスをさせていただきます。ぜひ、お気軽にご連絡ください。

2016年7月14日

書類作成の注意点

  こんにちは、名古屋オフィスの劉です。

最近、名古屋では技能実習企業単独型の申請についての問い合わせが増えてきています。実際にいくつかの案件を申請しましたが、入国管理局と行政相談した際に、書類の細かいところまで審査されていることが明らかになりました。

例えば、入国管理局から実習実施機関における労働条件を申請人が理解したことを証する「技能実習雇用条件書」を求められますが、母国語の表記がなく、技能実習生が契約内容を十分に理解しているのか必ずしも明らかではない雇用契約書等が見受けられることがあります。また、母国語の表記があっても、正確ではない内容であれば、審査が厳しくなるので、今後の申請に当たっては、特に留意をお願い致します。

関連書類の作成に対して、詳しく知りたいと考えていましたら、いつでも弊社までご連絡ください。

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