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最新トピックス

2018年9月19日

不動産特定共同事業の申請時にはたくさんの書類が必要です!

こんにちは。サポート行政書士法人の高橋です。

 

最近頻繁にお問い合わせをいただく不動産特定共同事業ですが、

申請時には、正本1部と副本4部、さらに控え1部と、合計6部も申請書類が必要になります。

通常の許認可では、正本・副本・控えそれぞれ1部ずつのケースが多いので、申請時には注意が必要です。

先日も申請に行ってきましたが、写真の通り、かなりの量の書類になりました!

 

また、不動産特定共同事業は申請の準備を始めてから実際に申請できるまでに半年から一年ほどかかる、少し変わった許認可です。

長い時間をかけて準備した申請書を提出しに行くのは感慨深いものですね^^

 

不動産特定共同事業には行おうとする業務の方法によって区分がありますが、

弊社では、それぞれの区分に合わせた新規申請~申請後のサポートまでしておりますので、

お困りの方は是非一度ご相談下さい。

2018年8月9日

「ハトマーク」と「ウサギマーク」

 こんにちは。サポート行政書士法人の増野です。

 

不動産屋でよく見かける赤と緑が基調の「ハトマーク」と「ウサギマーク」。

このシンボルマークの違いについてご存知でしょうか?

どちらも消費者を保護する目的の保証協会で業務的な大差はありませんが

シンボルマークにはそれぞれの協会の思いが込められています。

 

「ハトマーク」【公益社団法人全国宅地建物取引業協会連合会】 通称:全宅

2羽の鳩は、会員とユーザーの信頼と繁栄を意味していて、 

赤色は"太陽" 緑色は"大地" そして白色は"取引の公正" 表してるそうです。

参考:https://www.zentaku.or.jp/about/history/

 

「ウサギマーク」【公益社団法人全日本不動産協会】 通称:全日

的確に情報をキャッチする耳、未来を見る眼、躍進するジャンプ力ある足をもった

「うさぎ」が協会のシンボルマーク。

 オレンジ色は明るい未来を、緑色は豊かな大地と自然を表現してるそうです。

参考:https://www.zennichi.or.jp/about/

 

2つの協会は、不動産取引において問題や苦情、疑義などが発生した場合、

一般消費者を守る重要な協会です。

不動産取引をする際は、相手方がどの協会に属しているかしっかり確認し、

大切な財産を安心して取引したいですね!

 

街で見かけたら、マークの意味を思い出しながら是非見てみてください。

2018年5月24日

★不特・解説コーナー<第1回>★

 

こんにちは。サポート行政書士法人の鳴海です。

 

 ・不動産特定共同事業って、そもそもどんな事業?

 ・申請するには、どんな条件が必要なの?

 ・申請した後はどんな手続きが必要になってくるの?

 

国土交通省のHPを見ても、イメージが沸いてこない人も多いと思います。

そんな方のために、分かりやすく質問形式で解説していく連載を始めました。

 

今日の質問:不動産特定共同事業って何ですか?

 

簡単に言うと、投資家から出資を募って不動産投資をすることです。

不動産を購入して売買や賃貸などの運用を行うには

まとまった資金が必要になってきます。

それを利用しやすく小口に分けて投資家から出資を募るのです。

とは言っても、多くの人からお金を預かって投資を行うのですから、

誰でも簡単にできる訳ではありません。

 

次回は、どうやってこの事業を始めることができるのかお話していきます。

 

※弊社では、不動産特定共同事業の新規申請~申請後のサポートまでしておりますので、

お困りの方は是非一度ご相談下さい。

 

2018年1月30日

不特法の改正「電子取引業務の創設」

2018年1月11日

不特法の改正「特例事業の事業参加者要件の緩和」
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