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2013年7月12日

東南アジアで日欧大手スーパーの低価格競争が始まる

東南アジアの小売市場で、イオンと欧州大手のテスコやウォルマートによる顧客争奪戦が始まったというニュースです。

イオンは自社のプライベートブランドでハラール認証を取得し、安価で豊富な商品を提供しています。
既にマレーシアの市場では欧州大手を圧倒し、今後の展開が注目されます。

イオンはなぜいま、東南アジアにスーパーを展開したのでしょうか?

これまでイスラム圏でモノを売る、輸出することは難しいとされていました。
イスラムの戒律に従った商品の基準がある為です。

しかし、現在世界の約4分の1の人がイスラム教徒であり、その市場は非常に大きなものです。
日本人にとってはなじみの浅いイスラム教ですが、その戒律に従った認証を取得することで、イスラム圏での需要が高まるのです。

マレーシアは、1人当たりの年間消費量が近隣諸国よりも高く、イスラム教徒が全人口の6割を占めるなど、東南アジアの中でも試金石として最適だったと考えられます。

マレーシアでの成功をいかに近隣国の市場で生かすか。今後の展開に注目です。

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