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2013年7月8日

国産農畜産物の輸出がアジアなどで急増

国産のブランド農畜産物の輸出が、今年に入ってから急増しています。
 
生産者は、TPPなど、貿易自由化の議論の進展を予想し、海外販路を確保する狙いがあるようです。
 
農畜産物の輸出は、近年東日本大震災の影響により落ち込んでいました。
しかし、現在各国で、日本の農畜産物への輸入停止措置を解除したり、規制を緩和する動きが進んでいるため、今後の輸出量の増加も見込めるということです。
 
ある農業商社では、シンガポールの日本駐在員や現地の富裕層をターゲットに、果実の通販事業を行なうなど、アジア各国で質の高い国産果実の販売を始めるようです。
 
また、農林水産省でも、食品の需要拡大が続く国や地域への輸出拡大を後押しする動きがみられます。
 
 
イスラム圏への輸出を行う際には、商品の保管場所や梱包の材料などの認証を取得することによって、更なる需要拡大につながる可能性があります。
 
「ハラール認証」取得をお考えの方は、ぜひ当社へご相談ください。
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