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2018年1月25日

日本語テスト

こんにちは。名古屋支店の上村です
 
帰化申請時には、小学校3,4年生の日本語能力が必要といわれています。
 
そのため、日本語のテストが行われる場合があります。
どのようなケースで日本語のテストを実施するのかは、各法務局に任せられており、愛知県では、一般的に日本の義務教育を卒業していない場合は日本語を実施しております。
ここのところ、愛知県内の法務局では日本語のテストが難しくなっていると感じます。
 
特に、中国語を母国語としている場合、「○○が」「○○は」などの助詞を抜いてしまったり、中国語の漢字を書いてしまったりすることにより、不合格となる場合が多く見受けられます。
 
また、就労ビザで日本の会社で働いている場合でも、テストに合格しない場合があります。
その理由の一つが「外国籍の方が書く日本語」と「小学高低学年の子が書く日本語」の違いです。
日本語が母国語ではないから、少しおかしくても読み側が配慮するため、指摘されずにそのままになっていることが多いのです。
 
日本語能力を上げる方法は、毎日日記を書くことがおすすめです。
そして、小学校以上のお子さんがいる場合は、お子さんにチェックしてもらうことで、
「外国籍の方が書く日本語」の間違いがわかるかと思います。
 
帰化はしたいけど日本語能力が不安という方も個別にアドバイスをさせていただいております。
ぜひ弊社までご相談ください。

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