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製造たばこ小売販売業許可

バーで喫煙可能にする

喫煙者の肩が狭くなる昨今、喫煙できるバーは新規の顧客獲得・既存の顧客のリターンが望めるでしょう。
バーをやられている、これから始められる方に向けて、バーで喫煙可能にする方法をお伝えします。

喫煙目的室にしたい!何をすべきなのか

バーで全席喫煙可能にするには、「喫煙目的室」として営業することが望ましいです。
バーでお酒を提供しながら、喫煙も楽しんでいただくという従来通りの営業方法になります。
但し、その為には許認可の手続きと保健所への対応が必要になります。
具体的には、「たばこの小売販売に関する許可」と「シールによる表示」です。

 

〇たばこ小売販売業許可及びたばこ出張販売許可の手続き
「喫煙目的室」にする場合、厚生労働省はタバコの対面販売をしている事が条件と定めています。
これは喫煙目的という名前の通り、店自体がたばこを吸う事を目的にしており、飲食がメインではない事を
示す必要がある為です。

その為、タバコを販売できる許可である「製造たばこの小売販売業許可」もしくは、
許可業者からの紹介を受けた上で、「製造たばこの小売販売業jの出張販売の許可」が必要になります。

どちらも一定要件がございます。
左のメニューから「たばこ小売販売の許可申請」、「たばこ小売販売の出張販売」よりご確認頂けます。

〇保健所への報告
たばこに関する許可が取れたら、そこで終わりではなく店舗入口に「表示シール」を
貼って頂く必要があります。
「表示シール」とは、飲食店等で主に見かけるようになったと思いますが、
 

左の画像の様な表示をしない限り、
原則全面禁煙となっています。
その為、厚生労働省のホームページから印刷又は
ネット通販等にてご準備頂き、ドアに貼り付けが
完了した時点で、「喫煙目的室」として営業が可能です。

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