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医療法人・診療所開設

医療法人設立の流れ

サポート行政書士法人では、個人事業で開業されているクリニックの医療法人化、医師・歯科医師の先生の新規医療法人の設立をサポートしております。医療法人社団と医療法人財団のいずれの設立についてもサポートしております。書類作成から自治体申請・折衝業務まで医療法人設立認可申請を代行いたします。

医療法人社団

複数の人が集まって設立される医療法人であり、医療法人設立のため、預金、不動産、備品等を拠出されます。

 

医療法人社団の設立者の員数は、通常、設立者全員が成立後の医療法人社団の社員となりますので、3名以上が必要となります。

 

医療法人財団

個人又は法人が無償で寄附する財産に基づいて設立される医療法人です。

 

医療法人財団の設立者の員数は、少なくとも上記1の医療法人の設立申請ができる方がいれば、1名以上で設立できます。

 

医療法人設立の流れ

医療法人社団の場合の設立までの流れは以下のようになります。 

 

 ①:定款作成

 

  ②:設立総会の開催

 

 ③:設立認可申請書の提出・仮受付

 

 ④:設立認可申請書の事前審査

 

 ⑤:設立認可申請書の提出・本申請

 

 ⑥:医療審議会への諮問

 

 ⑦:答申

 

 ⑧:認可書交付

 

 ⑨:登記申請書の作成・申請

 

 ⑩:登記完了(医療法人設立完了)

 

医療法人の設立認可申請の受付は、自治体ごとで異なりますが、年に2回の受付期間が設けられます。手続きを完了させるまで、通常は8ヶ月~10ヶ月程度かかります。 

 

医療法人の申請のことならサポート行政書士法人へ

サポート行政書士法人では、新規で医療法人を設立される方から、診療所・病院の分院・移転等に関する申請サポートやコンサルティングを行っております。

医療法人・診療所に関する申請は専門性が高く、対応している行政書士が少ない分野の一つと言えます。

弊社の担当者は、全国の都道府県で申請実績がございます。ぜひご相談ください。

 

医療法人申請専門チーム
専任スタッフが全国の案件を対応しております。

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