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2号許可店の開業にあたって

2号許可店舗開業のポイント

①開業場所

都市計画法の用途地域で住居専用地域、住居地域では

派手な店舗の出店は規制されています。

 

また、学校・図書館・病院及び診療所から一定の距離制限もありますので、

この点も踏まえて、場所選びをしないといけません。

②開業資金について

設備資金(家賃・内装費など)や運転資金といった開業資金の調達も問題です。

一般的に銀行からの借入は厳しいといわれていますから、

手元で相当額を持っておくことがベターです。

「日銭商売」といわれる仕事ですが、時期によって波のある業種です。

資金はちゃんと確保しておきましょう。

 

もし支払を遅らせると信用を損ないますし、給料遅延があるとスタッフ・キャストが

辞めてしまって、店の存亡に関わる問題にかかわります。

③経営を軌道に乗せるには

評判は口コミで広まります。

最近は、インターネットの掲示板でも店の裏情報が

出ていることもありますので、サービス等に気を使う必要があります。

 

また、イベントなどのアイディアでお客様を呼ぶ例もあります。

こういったアイディアは、盗用しても問題がない(知的財産とならないため)ので、

周囲の店舗の状況を見て、独自色を出してみたり、便乗してみたりというのが

良いでしょう。

④価格設定

とにかく明確にしておくことです。

 

許可前の検査でも料金表の確認はされますが、

「ぼったくり」に関して条例で規制されている

自治体もありますので、気をつけましょう。

⑤暴力団対策

風俗店では切っても切れない関係と言われていますが、

暴力団対策法の影響で規制が厳しくなっています。

 

また、繁華街の警察署は特に対暴力団の動きを良くしています。

 

もし、関わってくるようなことがあれば、警察署へ相談するのが良いでしょう。

⑥募集や採用について

従業員を集めるつてが無い場合は、求人誌やホームページに広告を出して、

募集することになるでしょう。

この際に給与体系も出して、一定のお客をもつ現役の従業員が

移籍してくれる可能性も作りましょう。

 

採用に際しては、18歳未満の未成年者を絶対に採用しないようにしましょう。

児童福祉法や労働基準法でも厳しい規制がされていて、刑事罰もあります。

 

年齢確認書類を原本で確認したうえで、コピーを残しておきましょう。

⑦その他トラブルについて

業界のルール・しきたりを守ること、

同業者・類似業者などの近隣業者との良好な関係づくりが

トラブル回避につながります。

 

特に同業者間のトラブルは暴力団の付け入る隙を与える場合もありますので、

速やかに事実関係確認を当事者や相手方の代表者とともに行いましょう。

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